ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

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後輩、遠方より来たる。

5月23日

以前このコーナーでも触れた大学時代の後輩、石塚貴洋が札幌で演奏するというので
観に行ってきました。
この日はideちゃんが参加している「」も一緒だったので、最近ideマニアと化している
マギー田中氏と連れだってSPIRITUAL LOUNGEへ。
仕事の都合で遅れて会場に入ると丁度石塚君の出番でした。
この春に自身のバンド「GASH」に終止符を打った彼は、アコースティックギターを
抱えてサポートメンバーと共にステージに現れ、淡々とオリジナル曲を唄い始めました。
久々に聴いたヅカの歌声は、昔と変わらず伸びやかで透明感がありました。
バンドの解散については既に吹っ切れているのか、それとも本人が望んだ結末だったのか
分かりませんが、何とも言えず良い顔で唄っていたのが印象に残りました。
アコギを掻き鳴らしながら唄う彼を観て
「そういや学生時代はいつもこうやって独りでも唄ってたよなあ」
と、思わずしばし感慨に耽ってしまいました。

ライヴの幕間に少しだけ話す機会があったのですが、なんとなく照れくさくて
あまり突っ込んだ話も出来ないまま帰ってきてしまいましたが
とにかく彼の「唄うことをやめない」という姿勢を観ることが出来ただけで
この日は満足でした。
ちょっとだけ先輩面を許していただければ、誇らしい気持ちにさえなりました。

彼はこれからも機会があれば札幌で唄うと言っていたので
次回は是非共演したいと思っていますが、なんせ石塚クンはスターですからね(笑)。
向こうが望んでくれれば、の話ですけどね。

それにしてもこのところ学生時代の知人によく再会するなぁ。
音楽だろうと仕事だろうと、頑張っている姿を見ると嬉しくなっちゃうもんですね。
俺も負けずに頑張らなくちゃ!
by fatswaller | 2005-05-23 22:45 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

2005/06/05(sun)「Jammin'  ROOTS」

我らがideちゃんがプロデュースする、不定期開催の音楽イベント「Jammin'」
今回は大阪より味わいある唄とスライドギターの名手「五十一」さんをお迎えします!
また、ジャイアンリサイタルはなんとピアニスト石野朝也氏と、お馴染み
トロンボーンの酒本ひろつぐ氏をゲストにお招きし、「ゴージャス・ジャイアンリサイタル」
としてお送りする予定です。コイツは必見ですぜ!

「Jammin'  ROOTS」c0007155_21185173.gif

2005/06/05(sun)
 open19:00
 start19:30

予約/2000円 当日/2500円 
学割/1500円(学生証提示) 
各1ドリンク付

※予約はE-mailまたはお電話で。
学割は入場の際、学生証を提示して
ください。
くう」 
札幌市中央区南1西20(南大通沿い北向き)LOGビルB1
 TEL.011-616-7713
by fatswaller | 2005-05-18 21:25 | ライヴ情報♪

先輩、遠方より来たる。

5月18日

人間、一旦さぼり癖がつくとなかなか元のペースに戻すのは難しいもので。
まだまだ更新リハビリ中のじゃいあん青木でございます、どうぞよろしく。

さて先週の土曜日は久々のslow handでライヴでありました。
対バンは新進気鋭のR&Rバンド「Sugar Bullet's」。
このバンドのVo,Gであるmiyaは私の高校からの友人、Bのkaneは大学時代、私や大将と
苦楽を共にした元バンドメンバー、そしてDrのo-haraちゃんはウチの澤田さんの
高校時代のお友達という、私どもジャイアンリサイタルと大変縁の深い人達ばかりでありまして
開演前から皆でテーブルを囲み、雑談に花が咲いておりました。
さらにこの日は私が大学時代所属していたサークルで大変お世話になった
T先輩とN先輩まで駆け付けて下さり、さながら同窓会気分のライヴとなりました。

2年先輩のTさんは、長いこと仕事の都合で北見に勤務しておられたのですが
この春、転勤で札幌に戻ってこられました。
このT先輩という方は私が在籍したサークルでも常に中心的存在であった方で、
その性格は豪放磊落、喧嘩の強さ、ギターの腕前、音楽の知識、それにギャグセンスまでもが
天下一品という恐るべき御仁であり、当時一年坊主だった私は
「あぁ、僕もこの人のようになりたひ・・・」と密かに憧れたものでした。
また、イッコ上のN先輩は我がサークルにおけるT先輩の後継者でありながら
T先輩の強烈な個性とはウラハラに温厚な性格と人なつっこい笑顔で誰からも愛された
ボーカリストで、今は釧路でお仕事をされているのですが
この日はたまたま出張で札幌に来られていて
わざわざ我々のライヴに馳せ参じて下さったのです。
歳が一つしか違わないということもあり、N先輩とは特に兄弟のように親しく
お付き合いさせて頂いておりました。

思い起こせば学生時代の私はいつもこの二人の後にくっついて飲んで歩いておりました。
お二人と過ごした日々は、間違いなく私の人格形成において多大な影響を及ぼしています。
そんなお二人が揃って自分のライヴを観に来て下さったわけで、
これがどれほどの感激か、ステージでは伝えることが出来なかったので
この場をお借りして改めて御礼を申し上げたいと思います。

で、この日一番楽しかった出来事といえば、バンド演奏終了後に2人の先輩を巻き込んで
セッションさせてもらったこと!
T先輩は「もうギターなんて弾けねーよっ」とさかんに照れていましたが
いざギターを構えるとあの頃の面構えに戻ってしまうあたり、
やっぱりギターが好きなんだなあと横で見ていてとても嬉しくなりました。
N先輩も「Tさんのギターで唄うの、何年ぶりだろ?」と緊張しながらもマイクを持つや否や
あっという間にROCK小僧に戻っていました。
僕達が音楽を好きでいる限り、いつでもあの頃に帰れるんだとしみじみ思った次第。
そしてこの人達の後輩で本当に良かったとつくづく感じた夜でした。
by fatswaller | 2005-05-18 21:06 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

お久し振りです。

5月10日

約2週間振りのご無沙汰でございました。
G・W中、すっかり更新をサボっておりましたが皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私といえば、毎年の事ながらただひたすらに怠惰極まりないデカダンな日々を
送っておりました。
要するに来る日も来る日も食っては飲み、飲んでは食いの繰り返し。
お陰様で懐かしい友人や先輩達とも楽しい時間を過ごすことが出来ましたが
その因果か、G・W最終日の日曜になって突然の高熱と強烈な下痢に襲われ
昨日は連休明けの月曜日にも係わらず点滴のため一日入院、
現在もまっとうな食事が摂れない状況です。
なんせ、何か口に入れるだけで発作的に猛烈な便意を催すので全く食事が出来ないのです。
今となっては暴飲暴食を繰り返していたあの栄光の日々がただ懐かしく思われます。

で、その懐かしい日々にあたる5月6日、BanBanBazarのライヴを観に
「Boogie」へ行って参りました。
BanBanといえばジャイアンリサイタルが何かにつけお手本にしているバンドであります。
約1年ぶりの札幌公演であり、今回、7月にニューアルバムの発売を控えての
ツアーということで新曲も目白押しだったわけですが、ライヴを聴き終えての感想は
久々に僕のツボに入るBanBanの匂いが帰ってきたなァ、という感じです。
ここ最近のBanBanのサウンドは、カントリーに傾倒し過ぎていて
正直あまり好きになれなかったのですが、今回の新曲はコンポーザーである
福島康之氏の才能が余すところ無く活かされており、かつBanBanの身上である
なんとも言えないトボけたjive風味も散りばめられていて、絶妙のバランスを保っています。
これまで「swing&jiveを棄てたBanBanBazarなんて・・・」と距離を感じていましたが
今回のライヴを観て「ごめんなさい、やっぱり僕はアナタ方が大好きです!」と
改めて惚れ直した次第です。
来たる5月12日(木)、もう一度札幌公演がありますのでまだ観ていない方は
是非とも足を運んで頂きたいと切に願っております。
あ、ひとつネタばらしを。今回のライヴでは宮崎駿作品のとあるテーマ曲をインストで
演奏しているのですが、これがもう超絶品!富やんのギタープレイもさることながら
ベーシスト黒川オサム氏のプレイは必見です!これを観にいくだけでもライヴに行く
価値は充分にありますよ!

▼2005年 5月12日 (Thu) c0007155_1641332.jpg

BanBanBazar
「第二の故郷だと思ってます北海道ツアー2005」
札幌・らぐたいむ
(札幌市中央区南8条西14丁目tel/011-551-1260)
 open19:00p.m./start20:00p.m.
 前売3,000/当日3,500
by fatswaller | 2005-05-10 16:44 | ジャイアンな日記♪ | Comments(2)

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


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