ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

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やっぱりキースが好き

 ローリング・ストーンズ札幌公演に行ってきた。私は結構予習していて、仲間の中では気合が入った方だ。新譜はなかなかかっこよかった。おかげで、あまり聴いていない89年からのアルバムを順に聴いて、だんだん盛り上がっていった。友人とビールを飲みながらゆっくりと、ストーンズを見るというのはちょっと昔の自分では考えられなかったが、今はいい感じである。
メンバー全員かっこよかったが、キース・リチャーズはやっぱりかっこいい。ギターも弾き方も最高だ。62歳とは思えない。62歳はサラリーマンならば定年退職して、次の人生を歩んでいる頃だが、キースがサラリーマンであったなら私はこう想像する。
  ・キース部長、或いはキース常務取締役。キース係長、キース班長ではない。
  ・あまり何を言っているのかわからないが、常に前向き。
  ・部下の提案を受け入れて、ハンコをバンバン押す。なので、失敗も多々。
  ・宴会はすごい。常にコンパニオン。たまにはゲイシャも。
  ・一日の大半は南の島でバカンスしてる感じ。
  ・相手会社との商談は決める。何故なら、調印しなければ、テレキャスターでぶん殴る。

昨日の新聞の記事に新社会人の理想の上司像があった。男性1位はヤクルト古田監督。女性1位は黒木瞳さん、山口智子さん。私はキース・リチャーズに1票投じたい。
by fatswaller | 2006-03-31 00:15 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(5)

ミック、「だべや」は無いでしょ「だべや」は。

3月30日

3月29日、午後2時。
既に横浜に向け、浮かれ気分でロケンローだった俺に一本のメールが届いた。
「今日のストーンズ、A席のチケットあるんだけど、行かないか?」
悪友からだった。俺は素っ気なく返信した。
「ストーンズぅ?はぁ?今更金も時間ももったいないし
大体みんな総立ち状態でしょ?2時間も立ってられないからヤダ。」
すると更に悪友からのメールが返ってきた。

「チケット、ただです。椅子もあります。」

・・・なに?タダ?マジデスカ?
俺は目にも留まらぬ早さで携帯のキーを打った。
「行きます!」と。

こうして俺は定価15,000円のチケットをまんまとタダで手に入れ、
あれほど周囲に「行かない!」と宣言していたストーンズ札幌公演に
開演5時間前にして、のこのこと出掛けていく事を決めた。
それにしても、ストーンズのチケットが大量に売れ残り
招待券としてかなりの枚数が出回っているという噂はどうやら本当だったらしい。
主催者側としては、せめてストーンズに恥をかかせない為の苦肉の策だったろうが
一体どれだけの赤字を背負ったのだろうか。
人ごとながら想像するだけで背筋が寒くなる。

で、肝心のストーンズのライヴですがね。
オープニングこそさすがにテンション上がりましたが
あとは最後までおざなりのライヴというか。
選曲にしたって“マンネリもここに極まれり”って感じで。
・・・いや、やっぱりこっちの見方が変わっちゃったんだろうね。
スタンド席に深々と腰掛けながら、89年の初来日の東京ドーム公演を思い出してました。
あの時の興奮。あの熱気。オープニングと共にスモークを切り裂いて
キースが飛び出し「スタート・ミー・アップ」のイントロを掻き鳴らした、あの瞬間。
とにかく泣けて泣けてステージが見えなかった。
ミックの一挙一投足に、この世の物とは思えぬ地鳴りのような歓声で
応えるオーディエンス。今となっては全てが夢幻の如くなり、です。
でも、やっぱり生で観るミックもキースもロニーもチャーリーも、そしてボビーも
みんな文句なしにカッコ良かった。あなた達に憧れてバンドを始めて本当に良かった。

最後に4人でステージに並び、喝采を浴びるいつものエンディング。
本当にこれが最後なんだろうなと、ちょっとだけ胸が熱くなった。

だけどさ。

ミックに北海道弁喋らせるのだけは、カンベンして欲しかったな(笑)。
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うわ、全然わかんねー(笑)。一応ステージなんですけどね。Ide MAPには綺麗に写ってますよ。


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 ドームの喫煙室に突如現れたキースのそっくりさん(笑)。凄く腰が低くて好感がもてました♪
by fatswaller | 2006-03-30 18:25 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

男闘呼・2人旅、決行!

3月28日

突然ですが旅に出ます。と言っても二泊三日ですが。
伝説のJUGBAND MENに会う為に。
以前の日記にも書きましたが、東京で行われる
フリッツ・リッチモンド・トリビュート ~ジャグバンド狂想曲~
というライヴを、Internationai Little Comboのマコっちゃんと2人で
観に行ってきます。

フリッツ・リッチモンド。1960年代に大活躍したリヴァイバル・ジャグバンドの最高峰
「ジム・クウェスキン・ジャグバンド」に在籍、ウォッシュタブ・ベースとジャグボトルを
自在に操り、バンドをスウィングさせまくった伝説の粋人。
2年前、既に病魔に蝕まれつつあったにも係わらずジェフ・マルダー札幌公演に同行し、
元気な姿を披露してくれたのですが、昨年11月20日、惜しまれながら逝去されました。
そんな彼を追悼する為、世界の名だたるJUGBAND MAN達が日本に集結。
ジム・クウェスキン、ジェフ・マルダー、ジョン・セバスチャン・・・
そして我が日本代表、Mr.ムーニー!
ジャグバンドシーンの立役者達が一堂に会するライヴ、それこそが
『フリッツ・リッチモンド・トリビュート』なのです。これを見逃すテは無いでしょう!
(というわけで予算の都合上ストーンズ札幌公演はスルーの方向で:笑)
しかも前日は、昨年「大人の修学旅行」でみんなと行った
横浜ジャグバンド・フェスティバル!今年も生で楽しめることに。
今年はヤロー2人っきりで密航です。
そこで!この道中の状況を逐次現場から携帯でお送りしようと企みました(笑)。
下記サイトでご覧頂けます。(左下のエキサイト・ブログにもリンクしています)


じゃいあん&マコトの“男闘呼”2人旅・道中記


なんと原則2時間おきに更新予定!
4/1から本格スタートです。まぁ、お暇な方は覗いてやって下さいな。


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   お蔵出し、13年前のじゃいあん&マコト。俺、痩せてんなぁ(笑)。この2人で旅に出ます。
by fatswaller | 2006-03-28 19:14 | ジャイアンな日記♪ | Comments(8)

「STUFF SMITH」&「HARLEM HAMFATS」



c0007155_13431141.jpg今でこそバイオリンが主役のジャズなんて滅多にお目にかかれませんが、ジャズ創生期は立派な花形楽器だったのですよ。もっとも当時はより下世話に“フィドル”なんて呼んでましたが。で、スウィング・フィドルの第一人者と言えばこの人、STUFF SMITH。1930年代中期からジャイヴ風味溢れる演奏で人気を博したエンターテイナー。バックメンバーにはトランペッターのJONAH JONESも参加しています。またこの人がジャイヴの滋養たっぷりのプレイヤーでして。まさしく「ジャイヴ・名コンビ」に挙げられる一組と言えるでしょう。


c0007155_1423549.jpgHARLEM HAMFATSはあまり有名じゃないかも知れませんが、やはり1930年代に活躍した、もの凄くカッコイイバンドです!どちらかというとブルース系の曲が目立ちますが、当時の音楽シーンでは“ジャズだ、ブルースだ”といったジャンル分けは全く意味が無いわけで、“どっちだろうと踊れりゃいいんだよバカヤロウ”という潔さをこのバンドは見事に体現してくれています。僕にジャイヴの心意気を教えてくれた、とても大切なバンドです。ちなみにこのジャケ、実はアナログレコードなんですがCDもかなり出てますよ。
by fatswaller | 2006-03-26 14:50 | CD棚からコンニチワ♪ | Comments(0)

新ジャンゴ・スタイルに酔う

一夜明けたが、3月20日あらいなおこさん、ジュスカ・グランベールのお二人と共演させていただきました。
詳しくは、じゃいあんな日記をご覧になって頂きたいのだが、本当に楽しかった。

あらいなおこさんには癒されました。クロマチックハープの音色、メロディ、人柄など、温かい気持ちになりました。私も良い意味でかわいい人だなと思った。

ジュスカのお二人の音は自分にとって、初体験だった。
私もギタリストの端くれとして、高井さんのギターはよかった。
ジャンゴ・ラインハルトを頂点とするジプシー・スィングとスペインのフラメンコを合わせた感じで、とてもエネルギッシュだった。勝手に言わせていただくと新ジャンゴ・スタイルとでも言うべきか。
マカフェリギターのガット弦タイプらしく、ピックで強く弾くと聴き慣れたジャンゴの音だが、指で爪弾くとガット弦のやさしい音がする。スパニッシュなリズムギター、しびれました。
自分らしさを追及して、このスタイルになったとの事。さすがです。私はそんな高度な事、考えたことありません。
あらいなおこさん、ジュスカ・グランベールのお二人、また、いらしてください!

ジュスカの演奏とクレモンティーヌさんのうたを聴いているとフランスに行ってみたくなった。
ジャズ、ロック等、アメリカで生まれた音楽が大好きだが、ヨーロッパもいいなぁ。
でも、東南アジアも好き。日本も全然周ってない。金と時間がいくらあっても足りないなあ・・・。

おまけ
高井さんが打ち上げで言っていたのだが、フランスのなんとかという河川敷にはストリート・ミュージシャンがたくさんいて、日本が誇るジャズギタリスト渡辺香津美さん級の素人ギタリストがうようよいるらしい。き、気持ち悪い・・・。
by fatswaller | 2006-03-22 21:00 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(0)

2006. 4. 8 (sat) 『僕らのswing』@フライアーパーク

c0007155_20522399.jpgジャイアンリサイタル次回のライヴは久々の自主企画『僕らのswing』です!今回は
D.I.& The HELLHONEYS
さんを迎えて。そのバンドスタイル、そして演奏される曲など、我々と音楽的嗜好がかなり近いと思われ、以前からご一緒させて頂きたいと密かに片思いをしていたバンドなんです。札幌JAZZシーンでもにわかにswingブーム到来の兆しとの噂(byサケちゃん)、我々のフィールドでもswingの種を蒔き、育てていけたら・・・と思っています。小粋で洒脱なライヴになること間違い無し!是非遊びに来て下さいな♪




  『僕らのswing』

   2006年4月8日(土)
   @フライアーパーク
     札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F
     TEL 011-825-5406
   OPEN 20:00/START 20:30
   FEE ¥1,500(1drink付)

   【出演】
   ★ジャイアンリサイタル
   ★D.I.& The HELLHONEYS

by fatswaller | 2006-03-21 21:15 | ライヴ情報♪

美しき調べに酔う。

3月21日

昨夜はクロマチックハープの名手、あらいなおこさん(通称ポロンさん)と
セルマーギター&バイオリンのデュオ、ジュスカ・グランぺールを京都から
お迎えしてのライヴに出演させて頂きました。
この日は季節はずれの大雪に見舞われ、天候こそ最悪ではありましたが
2組とも本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

c0007155_1851169.jpgオープニングアクトは私どもジャイアンリサイタル。前日まで静養を心掛けた甲斐あって、オイラの風邪もなんとか完治。今回も助っ人として石野朝也クン(ピアノ)と盟友ミノルちゃん(ギター)にサポートして頂きました。ミノルちゃんはライヴ直前に参加が決まったので新曲などで戸惑った部分もあったろうに、よく弾きこなしてくれました。また、若きピアニスト石野クンも段々バンドに慣れてきたのか、今回はアグレッシブなプレイを披露してくれました。カッチョ良かったぜ!(石野君スマン、カメラが近過ぎてフレームに収まらんかった:笑)


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我々のつたない演奏が終わった後、トコトコとポロンさん登場。
目上の女性に失礼な言い方かも知れませんが、本当に可愛らしい方です。
最初はピアノとハーモニカだけで。が、その1曲目から観客を圧倒。
軽快ながらびっしりと音符の詰まった曲をハーモニカで難なく披露。
どこでブレスしてるんだか全く分からない。
こ、これが世界大会2年連続優勝のウデ前ですか・・・凄え!(@д@;)ポカーン
そしてベース、ドラム、ジュスカのお二人と徐々にメンバーが増えていき、
表現される音に厚みが増し広がりと奥行きが生まれる。
全員で演奏された「夕暮れの飛行場」という曲では
まさしく目の前にその風景が浮かぶようでした。


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そしてポロン一座がステージから引き揚げ、ジュスカ・グランペール単独でのライヴに突入。
いや~噂に違わぬ超絶技巧!しかしその演奏技術もさることながら
特筆すべきはオリジナル曲の旋律の美しさ。
グループとしてのバックグラウンドはヨーロッパあたりにあると思うんですが
そこはかとなく憂いをたたえたそのメロディは、どこか美しき日本の情景をも思わせました。
かのクレモンティーヌに見そめられ、楽曲を提供されたエピソードも頷けるってもんです。
また同様にポロンさんの曲にも同じ印象を持ちました。
クロマチックハープ2年連続世界王者の肩書きを持つポロンさんですから
その演奏技術の高さは言わずもがななんですが、オリジナルの曲がまた素晴らしいんです。
ポロンさん、そしてジュスカのお二人の作曲家としての才能に、大いに感動させられました。

そして更に特筆すべきはお二組とも関西出身だけに異常にノリが良い!
勿論ライヴ自体もすごい盛り上がりでしたが打ち上げがまた凄かった!
打ち上げでこんなに盛り上がったの、久しぶりじゃないかなあ。
良い意味でジュスカ・グランペールの印象が変わりました(笑)。

こんなに素晴らしいライヴに参加させて頂くことができ、本当に良かったです。
ポロンさん、ジュスカのお二人、必ずまた札幌に来て下さいねー♪

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                        おまけの写真。


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      午前4時を過ぎてなお勢いの止まらぬ我々は、じゃいあん邸にて2次会を敢行。
                    「良い宴を!」 「宴を~!」
by fatswaller | 2006-03-21 20:37 | ジャイアンな日記♪ | Comments(2)

つくづく流行に鈍い。

3月18日

今頃になって風邪引いちまいましたよ・・・(T-T)
つくづく流行に鈍い自分に呆れました。
今も病院で点滴打ってもらって帰ってきたとこッス。
まぁ誰からウィルスもらったかは大体見当付いてるんですがね。
先月、ウチのメンバーでライヴ当日に発病したヤツが約1名おりましたんで、ハイ。
狭いスタジオ籠もってりゃね、そりゃうつされますよ。
ってゆーか、ライヴ近いのよ!寝込んでる場合じゃないのよ!
なんせ、あの夢野カブ兄貴の妹分、ハーモニカの達人ポロンさんとの共演です。
しかもジュスカ・グランベールという超絶技巧のジプシースウィング系バンドまで
帯同して来るんですからこれは絶対面白いライヴになること請け合いなのですよっ!
・・・分かってはいるんですが、なにせ体に力が入らない。
困ったねー。でもやるしかないね、うん。
というわけで、何が言いたいかというと


そんな俺を励ましに来て!


ってことなんですよ(笑



『あらいなおこ(ポロン)+ジュスカ・グランペール札幌ツアー最終日』

  2006年3月20日(月)
  @フライアーパーク
    札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F
    TEL 011-825-5406
   20:00 open/20:30 start
   ¥2,500(1drink付)


   【出 演】
   ・あらいなおこ(ハーモニカ)、藤原宏一(ベース)、藤原祐樹(ドラム)/from Twincom's
    白藤千代(ピアノ)/from Ovic
   ・ジュスカグランペール 高井博章(ギター)、ひろせまこと(バイオリン)  

   Opening Act : ジャイアンリサイタル(サポートメンバー 石野朝也:P 三木実:G)

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by fatswaller | 2006-03-18 14:13 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

字画にたじろぐ

只今、さけるチーズをおかずに芋焼酎お湯割を飲んでいます。みなさんもそんな感じで読んで下さい。

まずは自己紹介。小川“大将”ノリユキです。もちろん真ん中のはニックネームでして、バンド関係者の方々ではそう呼ばれ、たまに「本名なんだっけ?」などと言われるが、ちょっと、してやったりな感じがしてうれしくなる。由来は高校1年の時、当時ローリング・ストーンズとストリート・スライダースと村八分をこよなく愛していた私は、耳と目がかくれているくらいのセミロン毛でして、当時の流行からすると真逆に位置する男だった。ちゃり通をしていたのだが、下り坂をガニマタで髪をなびかせ、ライオンのようになったのを見た友人が「なんかえらそう」と言って「今日から大将だ」と言われた。なんかようわかりませんがそれが今でもつづいているわけです。
しかし、このニックネームは、あのking of 芸人、萩本欽一さんと同じニッネーム!
気にいってます。

さて、本名の方は普通の平凡な名前なのだが、数年前に買ったパソコンのソフトに姓名判断があり、平凡ではない事が発覚した。小川憲行と入力。クリックすると・・・
画面中央の水晶玉の中には、うつむき、うなだれた男の子がだぁっら~んと。
総画28画は大凶運らしい。
恋愛、性格、対人、職業などの項目があるが水晶玉の中は、嵐の中にある枯れた花。
グラフのボタンをクリックすると、社会的運勢、家庭的運勢がともに30。10の内7はうまくいきませんよ~。と、言ってくる。と、言う事は、普通を5と仮定すると、普通のレベルに行くには人の2倍近く努力しないといかん。無理です。はい。
解説があり、要点をまとめると、
        ・マザコン
        ・事故る
        ・離婚する
        ・稀に成功するがすぐ転落する
健康のボタンをクリックすると、人間の全身の絵が出るのだが、頭がぴぃっか~と光ってる。え~!お願いですから脳は勘弁して下さい!脳は!

だが、しかし、おっさんの年齢になったが、いろいろな方達とお会いでき、お蔭様で一緒に飲みたい人達が増えていってる。ありがたき幸せである。
 これはミドルネームの“大将”が入った事により、姓名判断のやり方もわけがわからんくなって、思わずいい方向にいってしまったからではないかと思うのです。
by fatswaller | 2006-03-14 00:17 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(8)

やちむんには“ちむ”がある。マギマギには・・・

3月13日

前回の日記でも告知した通り、今年もやちむんが札幌に帰ってきてくれました。
去年の来札では大通公園の雪祭り会場で演奏していたので
(沖縄のミュージシャンにはあまりに酷なライヴでした:笑)ほぼ1年と1ヶ月振り。
今回はさすがに野外ではありませんでしたが、用意された会場はなんとKRAPS HALL!
そして対バンには札幌のリヴィングレジェンダリーバンド「第一巻第百章」!
こりゃ今年は大仕掛けだなーと、ある時期までは完全に他人事だったんですが
例のごとく白幡社長の鶴の一声。見えざる神の手。
「やちむんと百章の前座はマギマギでいくから。ヨ・ロ・シ・ク」
げっ!マギマギでKRAPS出ちゃうの?
ジャイアンリサイタルだってやったことないのに(笑)。
これはまずい。あんなデカイ会場で、しかも稲村一志さんや佐々木幸男さんといった
フォーク界の大御所の前でマギマギのつたない演奏を披露するのでつか?
毎度言ってますが我々なんて宴会芸に毛が生えたようなもんなんですって!
なによりあの広いステージで2人きりでは寂しくて泣いてしまいそう。
ということで急遽ideちゃんにジャンベで助っ人を頼みましたぁ♪
「困ったときのideちゃん頼み」は相変わらずです。


c0007155_18445270.jpgさて本番。時折雪交じりの雨が降る、生憎のお天気であったにもかかわらず会場はほぼ満席状態。さすが百章、さすがやちむん。寄らば大樹の陰。っていうか、全く無名なのは当然ながらウチだけ。正直お客さんの反応が怖かったけど、意外にも温かく迎えて頂き感謝しとります。ideちゃんが居てくれたのもホント心強かった。ぶっつけ本番で新曲(しかもオリジナル:笑)持っていったのに難なくこなしてくれました。さすがだね~!これからもひとつよろしく頼むよ~!


c0007155_18463362.jpgウチらの後がやちむん。今まで飲み屋のライヴしか観たことがなかったので、ホール会場でどんなライヴを観せてくれるのか楽しみにしていましたが・・・いつものやちむんでした(笑)。いや、良い意味で。この人達の面白さは広さなんて関係無いのです。ステージと客席の物質的な距離など全く感じさせない怒濤のステージング。恐らく百章目当てであろうご婦人方もどっかんどっかんいわせてました。すげーなー、やっぱこれがライヴバンドってもんだ。もう面白すぎで格好良すぎ。


c0007155_18525426.jpgでね、やちむんがあまりに盛り上がっちゃったんで「これは百章の皆さんは出づらいんじゃなかろうか」と密かに危惧したんですがそんな心配は無用でした。メンバーがステージに現れ、おもむろに稲村さんが唄い出した瞬間に場の空気がガラッと変わった。これが百戦錬磨のうたうたいのチカラかと脱帽。もう「THE BAND」好きには堪らないユルさ加減といい、大人の唄を聴かせてくれました。それにしても稲村さんがあんなにお喋り好きだったとは(笑


c0007155_199877.jpg最後は出演者全員でThe Beatlesの「Hey, Jude」を演奏。大団円。マギーT中クンもちゃんと三線でメロ弾いてました。さては隠れて練習してたな(笑)。それに那須さんが英語の歌を唄うのも、実はとても珍しいことなんですよ!
そばで聴けて良かった~♪





その後は当然お楽しみの打ち上げ@クスクス。
マギースリーでカウンターの一角を陣取り乾杯。
当然だが音楽の話なんかしないぞ!
今度は3人で地方公演に行こう!という話で異常に盛り上がる。
当然だがライヴが目的じゃないぞ(笑)!
美味いモン食って美味しいお酒呑んでバカ話に花を咲かせる為に行くんだい。
というわけで、「是非我がマチでマギマギのライヴを!」という方がいらっしゃいましたら
何処へでも馳せ参じますのでご一報下さい(居るわけねーだろ)。


あ、それと最後に予告を。
左のカテゴリ欄でお気づきの方もおられるでしょうが、
いよいよジャイアンリサイタルのギタリスト、大将の日記が間もなくスタートします!
タイトルもずばり「SWINGIN' FOOL」。スウィング弾くバカ唄うバカ、ということで(笑)。
ブログ開設から1年4ヶ月、遂に最後の大型企画投入であります。ご期待下さい!
COMING SOOOOOOON ! ! !
by fatswaller | 2006-03-13 19:21 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


by fatswaller
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