ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

gianaoki.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2006年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ひょっとして、ひょっとするのか猫ひろし。

4月25日

今年初回の日記で
「正月いちばん気になった芸人さんは“猫ひろし”」
と書いたが、どうも本当にブレイクしそうな気配がしてきた。
なんでもカリスマ女子高生萌える・・・じゃねーや、モデルと
ユニット組んでCDデビューだそうな。
こないだなんて「うたばん」にも生出演して、石橋貴明に絶賛されてた。
これで火が着いたりしたら、ただのハイテンション芸人から脱皮しちゃうかも知れない。
しかし、今のところ「猫ひろしの面白さ」を理解してくれてるのは
俺の周りでは相方の大将だけなんだよなぁ。

・・・やっぱ大ブレイクは難しいかな。ショーリューケンッ!


それはそうと。

既にあちこちのHPにコピペされてますが、
オイラも含め、多くの仲間に愛されている某ミュージシャンが、
先日何と車上荒らしに遭いまして。
こともあろうか、商売道具一式盗まれちゃったんです。
中古市場に売り払って換金することが予測されますので
楽器屋などにお立ち寄りの際、ちょっと気に掛けて
見て頂けると、とてもありがたいのです。

c0007155_18573018.jpg・IBANEZ製 pat metheny model 97 3/21
  木目のジャズギター。
  フルアコースティックギター。型番(F97666)

・K-Yairi製 CE-1 black 88
  真ッ黒いエレクトリックガットギター。
  ※PH-2 これの黒
   
・FENDER製ギターアンプ  
  ブルースジュニア(50×65×25cm位)
  (真空管が正規のものから交換してあります)

・YAMAHA エフェクター AG-ATOMPc0007155_18583581.jpg

 (黒いヤマハのバッグ型ケース付)
 金色の20×30×5cmくらいのものです。
  アコースティックギターにつなぐものです。

・Boss CE-1(緑色の初期コーラス プレミアものです。)
  20×30×5cmくらい

・KORG volume pedal 銀色10×35×5cmくらい

・boss クロマチックチューナー(エフェクター型)
・boss デュレイ(DD-5)
・VOX WAH PEDAL
※この型で色は黒です        ・ヒュース&ケトナー 3chプリアンプ 20×25×5
                      ・MDウォークマン(青色sharp or kenwood製)
                      ・sony ミニマイク(コンデンサータイプ
                      ・ケーブル、シールド類

ミュージシャンの愛器というものは、ただの楽器とは思い入れが違うんです。
これはもう、家族や恋人が拉致されたに等しい程の衝撃なんです。
(あまり楽器を大切にしない俺が言うのもなんですが・・・汗)
どうか彼の今の心情をお察し頂き、公開捜査にご協力をお願い致します。
by fatswaller | 2006-04-25 19:18 | ジャイアンな日記♪ | Comments(3)

立会いのすすめ

 第二子が誕生した。御迷惑、御心配をおかけしました。

さて、出産の立会いのすすめである。まず、一番気になるのは、立ち位置である。私は2回目なのだが、最初はどうなる事かと思った。いわゆる”バチ来い“の位置(生まれ出る子供をキャッチする位置)ではなく、嫁の顔のとなり、または、嫁の顔の後方が正しい立ち位置である。また、理髪店などで着けられる前掛けのようなものを妊婦は着けている。要するに都合の悪い事は見なくて良いわけである。
 今回は3歳の長男と立ち会った。都合の悪い事は見なくて良いはずだったが、今回はなんとバスタオル一枚の超軽装のため、都合の悪い事は見なくて良いのは私個人の匙加減ひとつになった。嫁の頭の後ろに椅子を置きすわったまま立ち上がれない。それに比べ長男は安産御守りをぶるんぶるん振り回し、陣痛の激痛に耐える母のものまねをし、ついには”バチ来い“の方向に行き医者目線で見ていた。今後の青春に影響を及ぼさないか少々心配である。そんな長男の行動で、終始リラックスムードであったが〈嫁以外)、最後に子供が生まれると涙が出た。笑いあり、涙ありである。
 
 立ち会いをおすすめしたい。
by fatswaller | 2006-04-25 00:39 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(2)

勉強させて頂きます♪

4月16日

先週は人様のライヴをちょこちょこと観に行かせて頂きました。
何度も書いてるけど、演奏って生で観たり聴いたりしないと
本当の良さは分からない事が多いので、
興味のあるライヴには出来るだけ足を運ぶように心掛けています。

c0007155_21241225.jpg4/12は古館健治クンのライヴを観にフライアーパークへ。以前の日記に書きましたが彼の唄とギターの技術は本当にスゴイ。特にのびやかで透明感溢れる彼のウィスパーボイスは、僕を含めその辺のウタウタイが逆立ちしても敵わない天性の才能を感じます。
この日は「ムッフル」という、ピアノとのユニットグループだったので古館クンが唄う曲は全体の3/1くらいだったのですが、それでも彼のウタを聴けて大満足。今度はソロライヴに足を運びたいと思っています。
そういえばこの日はBAD SIGNの小松さんも古館クン目当てに来店され、2人で午前2時まで盛り上がってしまいました。


c0007155_21321132.jpg4/14はジョニー黒田&ディキシープリンスを観に「BODDY BODDY」へ。このお店、古き良きニューオリンズの雰囲気を再現しており、僕はここでデキプリを聴くのが一番好きなのです。相変わらず素晴らしい演奏技術に裏打ちされたゴキゲンなディキシーランドジャズを軽快に演奏されていました。メンバー全員素晴らしいプレイヤーなのですが、特に板谷さんのピアノにはいつも溜息が出てしまいます。こんなに転がるピアノが弾ける人ってそう居ないと思います。


c0007155_21515854.jpgそして!昨夜は我が盟友International Lttle Comboの復活ライヴを観にまたまたフライアーパークへ。ベースのウエさんが脱退してから約4ヶ月を経ての復活ライヴ。この間、バンドとして再構築していく過程で試行錯誤を繰り返していた事を知っているだけに、果たしてどんな音が飛び出すのか本当に楽しみにしていたのですが・・・ヤラレました!
マコっちゃんのフィンガーピッキング・スタイルをフィーチャーしつつ、よりジャジーに、そしてセカンドラインなどの南部っぽいリズムを取り入れた全く新しいアレンジ。全ての曲が見事に生まれ変わっていました。いやーよくぞここまで辿り着いたもんだ。彼らのこの4ヶ月間のスタジオワークに心から敬意を表します。新生ILCの音、諸兄にも是非直接聴いて頂きたい!






                        おまけの写真。






c0007155_21573220.jpg
     恒例、「十万○力」にて打ち上げ。ideちゃんの速射砲のような箸さばきにご注目。





c0007155_22043.jpg
       ILCと共演は大阪からヤスムロコウイチ氏。GIBSON ES-175カッコエエ!





c0007155_223149.jpg
                  ヤスムロ氏のギター。






c0007155_2235689.jpg
             ヤスムロ氏のギター。
by fatswaller | 2006-04-16 22:11 | ジャイアンな日記♪ | Comments(2)

楽しいっ 嬉しいっ

先日のフライアーパークでのライブ、とっても楽しかったです。
D.I.& The HELLHONEYS さん、とってもとってもカッコよかった♪♪
リズムの良さに、体が動かずにはいられませんでした。
やっぱ、トランペットやリード楽器(特にサックス)の格好良さには、
どうやったってかなわないですわ~ん。ほんと、皆さん素敵でした☆
ライブ前に、「石野くんて、こんなに面白い人だったんだぁ♪」と
初めて知ったので、次回会った時は是非またトークしてください。


先週の金曜日、前の職場のスタッフと平岸の某居酒屋さんで
食事してきました。オイシカッタ~~~!!しかも、安い!
私はコーラがぶ飲みだったけど、4人で飲み食いして1人1500円。
サービスで出してくれた、ふきのとうの天ぷら。春を感じました。

トーク炸裂した勢いで、やはり平岸の某ショットバーへ。
「なんか今日は飲めるかもぉぉ?!」って気分になって、
最初の一杯は4人全員、苺のモスコミュールを頼んだらば、
な、なんてオイシイの?!すんごいオイシイ。
いい気になってその後も色々カクテルを飲んだけど、特に異変は起きなかった。
赤くも、かゆくも、テンションダウンも、具合悪くもならなかった・・・たまたまかなぁ。
いやしかし、この日は口が疲れるほどよくしゃべった、笑った。

仕事帰りに大丸でアールジーンのジーンズを見ていたら、なんと、
“GARCIA MARQUEZ”(ガルシアマルケス)のバッグが置いてあった!
ずっとずっと欲しかったんだけど、4プラに足を運んだ時には既にお店が
なくなってたのです・・・・あ~ブラブラしてみるもんだわー。
んで、黒のデニムのヤツ、買っちゃった(超嬉)

そして、帰りに大好きなガーベラを買って帰ったら、次の日にガーベラのミニブーケを
貰って、なんだかとっても嬉しい数日でしたぁ。

c0007155_20443339.jpg

by fatswaller | 2006-04-16 20:46 | うっちぃの「今日の独り言」 | Comments(4)

2006. 4. 30 (sun) 『 高田渡 トリビュート・ライヴ 』@琉吉

c0007155_1931220.jpg昨年4月16日、ツアー先の釧路で帰らぬ人となった不世出のシンガー、高田渡さん。あれから1年、親交のあった琉吉のオーナー白幡さんの音頭で、高田さんを偲ぶトリビュート・ライヴが開催されることになりました。
高田渡さんというと多くの方はフォーク・シンガーとして記憶されていると思いますが、実は日本初の本格的ジャグバンド「武蔵野タンポポ団」を結成したり、「ヒルトップ・ストリング・バンド」というディキシーランド・スタイルのバンドに参加したりと、トラディショナルな音楽にも大変造詣の深いミュージシャンでもありました。
僕らとしては高田さんのそんな一面をフィーチャーして明るく朗らかに唄いたいと思います。
他にも氏を愛してやまない、素敵な唄うたいが多数集結!是非遊びに来てください!


 『Bar琉吉presents 高田渡トリビュート・ライヴ』

 2006. 4. 30 (sun) 19:00start
 @Bar琉吉
   札幌市中央区南3条西1丁目 セザールセンタービル3F(須貝ビル横)
   TEL・FAX 011-219-2319
   前売り)¥1,500 当日)¥1,800 共に1drink付

  出演】
  ・ジャイアンリサイタル改め「すすき野タンポポ団」
  ・International Little Combo
  ・藤森かつお
  ・も~り~
  ・島袋琉吉
    and more・・・!

by fatswaller | 2006-04-10 20:26 | ライヴ情報♪

復活!『 僕らのswing 』

4月10日

先週末は金曜から日曜の晩まで、異様に忙しかったッス。
そんな中、8日土曜日に久々の自主企画ライヴ
『僕らのswing』を敢行させて頂きました。

この企画ライヴ、前回開催したのは確か1年半くらい前だったと記憶しておりますが
その後とんとご無沙汰しておりました。
だって、一緒にやってくれるバンドいないんだモン(泣)。
っつーか企画の趣旨として、やはり音の根底に“swing”や“jive”を
テーマとしているバンドとやりたいワケですよ一応。
と、なるとなかなか居ないんですよやっぱり。
思いっきりロカビリーしてるバンドってのもなんか違う気がするし。
で、久しぶりに「同じ穴のムジナ」(失礼!)的匂いのするバンドを発見。
それが今回対バンをお願いした「D.I.& The HELLHONEYS」さん。

c0007155_18141018.jpg 実は直接拝見した事が無かったので、バンド名に「HELL」なんて付いてるもんだからどんなコワモテのお兄さん達がやってくるのかと思いきや(笑)、実際にお会いしてみると皆さん本当に良い人ばかりで。しかも全員swing好きと来てる。嬉しいじゃありませんか!こういう時ってホント無人島だと思っていた場所でばったり人間に出くわしたような無上の喜びを感じます。勿論音も超COOL!選曲がバラエティに富んでいるので変にマニアックになり過ぎずPOPなさじ加減が絶c0007155_18162635.jpg妙でやんす。やっぱり女性ボーカルを擁するこのテのバンドはこういうキュートさがないとね♪ボーカルYUKIさんてば、声になんとも艶があって聴き入ってしまいました。更にはバンマスでありリーダーのD.I氏、この編成でありながらGuildのアコギを弾きこなすあたりにこだわりを感じます。よっ職人気質!そして涎垂モノのトランペット&ツインSAX編成。羨ましーよう。特にゲストのミスターking ko-ji、太っとい野卑な音でブリバリホンカーしてました。後でお話を聞くとやはりc0007155_18293293.jpgイリノイ・ジャケーやアーネット・コブが大好きという筋金入りのswinger!今後とも色々な場面でお付き合いがありそうな予感♪と思っていたらその後のウチのステージであっと言う間に初共演(笑)。「I got Rhythm」で火の玉ブロウをカマしてくれました。いやー鳥肌立っちゃった。勿論リズム隊も鉄壁のセクション。とにかく上手い!いーなードラムが居て。いーなーレガート上手くて(涎)。ウチもドラムがいればjumpナンバーにも手ぇ出すんだけどなー。
c0007155_1845197.jpgあ、忘れてた。ウチのバンドはと言いますとね(笑)、D.I.& The HELLHONEYSさんにアテられたせいで、かなりのハイテンションで臨みましたですよハイ。音楽の趣味が似通ってる人達が多かったせいでオイラのMCもかなりマニアックな説明に終始しましたですよ。だって言いたくなるじゃん、分かってくれる人が居るとさぁ。
超久しぶりに「うっちぃの今日の独り言のコーナー」も復活(笑)。本番前の蕎麦屋では盛んに不安を訴えていましたが、どうしてどうして蓋を開け
                             てみれば大ウケでした。良かったなーうっちぃ。

実は今回のライヴ、ギターの大将が産休(ワイフのね)にて急遽欠場と相成りまして
一時はどうなることかと思ったんですが、このところずっとゲストで参加してくれていた
ミノルちゃんが、なんと準備期間僅か2日間で完璧なアレンジを作ってきてくれました。
いやぁ本当に感謝。バンドの危機を救ってくれてありがとう。
このご恩は生涯忘れない・・・ように努力します。
更にはピアニスト石野朝也クンもまたまた参加してくれました。いつもありがとうね!
でもまた写真見切れちゃったよ(笑)。ひとえにカメラマンが悪いのだ。許してくれ。
会場のフライアーパークでは、ブラック・ルーツ・ミュージックの貴重な映像満載の
ストーミー・ウェザー』をBGM代わりに上映してもらうなど、
企画首謀者としてはやりたい放題の最高に気持ち良いライヴとなりました。
この企画、実は今年あと2回くらい企んでます。イッヒッヒ。
サイコーにswing,jump&jiveしてるバンドをご紹介していきますので
是非また遊びに来て下さいな♪
by fatswaller | 2006-04-10 19:14 | ジャイアンな日記♪ | Comments(2)

「男闘呼・2人旅」顛末記。

4月5日

c0007155_18254452.jpg僕は未だ余韻の中にいる。「横浜ジャグバンド・フェスティバル」、そして「フリッツ・リッチモンド・トリビュート」と観て回った3日間。
この旅は予想を遙かに上回る興奮と感動を僕にもたらした。

「ジャグバンド・フェスティバル」では、Mooneyさんやマッシーさん、TE'TSUさん、日暮士さん達と再会することが出来、MAD-WORDSに元バンバンバザールの安達孝行氏や安藤健二郎氏が参加したゴージャスなステージを観る事が出来た。
更には伏兵「ポカスカジャン」のステージにもヤラレまくった。


・・・ちょっと長くなりますがポカスカについて語っちゃっていいスか?(笑
いや、もう最高ですよこの方々。
次から次へと繰り出されるネタの数々に、ひたすら抱腹絶倒。
ちょっぴりアゴいさむ似のウォッシュボーダー、
大久保乃武夫氏の切れ味鋭いMCは、
孤高の天才松本人志にも通ずる笑いのセンスを感じる。
だいたい全て音楽を通じてのギャグってのが凄い。
寄席あたりでは“ボーイズもの”と呼ばれる楽団系お笑いグループだが
編曲の才能、演奏・歌唱技術には驚かされるものがある。
以前テレビで見かけた時はいわゆる“イタイ”芸人さん、という印象しか
無かったが、テレビに出ている時のポカスカは仮の姿と言ってもいい。
なぜならポカスカの神髄は「テレビでは到底放送出来ない」ネタにあるからだ。
やはり何事も生で見なくては分からないのである。
ちなみにコチラのHPでネタの数々が見られます。↓
ほぼ日刊イトイ新聞~ポカスカジャンの自前ゴングショー!
(スクロールすると下段にネタ一覧があります)

さて、ジャグフェスの牙城、サムズ・アップでは
ごく普通に一般客に紛れてソファに腰掛け、オーダーしている
ジム・クェスキンを目撃、その場で凍り付いた。
そのジム・クェスキンとジェフ・マルダー、そしてジョン・セバスチャンの揃い踏み。
まさしく夢心地とはこの事。
彼らがステージを去り、恒例のMAD-WARDSを囲んでの
ラストセッションを見届けた後、僕らは熱に浮かれた夢遊病者のように
近所の居酒屋へ飛び込み、朝の4時まで興奮を語り合った。

しかし翌日の「フリッツ・リッチモンド・トリビュート」を目の当たりにした時
前日のジャグフェスはこの日の壮大な予告に過ぎなかった事を思い知る。
とにかく陽気に歌い、ハーモニカを吹き鳴らすジョン・セバスチャン、
冒頭で、哀しくも美しい旋律の鎮魂歌をフリッツに捧げた
校長先生こと(笑)ジェフ・マルダー、そして昨夜はサイドマンに徹していた感の
あるジム・クェスキンが何曲もリード・ボーカルを取り、
体全体でスウィングしながら目をひん剥いてはスキャットしまくった。
そこに居たのは紛れもない、『Jump for Joy』のジャケットそのまんまの
ジム・クェスキンだった。
更に!この3人の演奏にベーシストとして参加したのが、なんとあの細野晴臣氏!
実はジョン・セバスチャンとは古くからの友人だそうで、
とんでもないシークレットゲストの登場に客席は興奮のるつぼと化した。
そしてステージ後半、MAD-WARDSとオールドサザン・ジャグブロワーズも参加して
全員で演奏した「Jug Band Music」。勿論この日一番の盛り上がり!
聴いていて正直胸が詰まった。
とうとう全ての演奏が終わりを告げた時、ジョンが発した最後の言葉。

「Good night, Jim ・・・Good night, Jeff ・・・and, Good night, Fritz !」

愛と友情、なんてクサイ言葉だと思うけど、この瞬間だけは間違いなく会場中に
ソレが満ち溢れていたように思います。
伝説のJUGBAND MAN達はとびきり陽気で、人懐っこくて、そして
互いを心からリスペクトし合っている、最高のおっさん達でした。

ライヴ終了後にバンバンバザールの福島さんと話す機会があり
「札幌から観に来たんです」
と告げると
「コレはどんな犠牲を払っても観に来なきゃダメだよ!
俺なんか、ライヴキャンセルしたもの!(笑)」
って笑ってたけど、その言葉に大いに納得させられた次第。

本当に抱えきれないほどの感動をもらって札幌に帰ってきました。
こういう体験をすると、またすぐ唄いたくなるんだよねー(笑
というわけで今週末、ライヴがありますの♪


 ジャイアンリサイタル自主企画 
 『僕らのswing』

   2006年4月8日(土)
   @フライアーパーク
     札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F
     TEL 011-825-5406
   OPEN 20:00/START 20:30
   FEE ¥1,500(1drink付)

   【出演】
   ★ジャイアンリサイタル
   ★D.I.& The HELLHONEYS


※今回は“D.I.& The HELLHONEYS”さんを迎えて。
 そのバンドスタイル、そして演奏される曲など、我々と音楽的嗜好がかなり近いと思われ、
 以前からご一緒させて頂きたいと密かに片思いをしていたバンドです!
 伝説のJUGBAND MENからもらった、たくさんの感動を少しでもお伝えできるよう
 ガンバリますんで是非観に来て下さい♪
by fatswaller | 2006-04-05 18:42 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


by fatswaller
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite