ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

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アニタ・オデイを偲ぶ。

11月29日

先日23日、jazz singerのアニタ・オデイがロサンゼルスの病院で亡くなった。
87歳だった。正直、まだ生きていたのかと驚いたが、
自分としては最も好きな女性singerだったので、それなりにショックを受けている。

初めて聴いた彼女のアルバムは
Anita O'Day swings Cole Porter with Billy May」という作品。
まだ古いジャズを手当たり次第に聴いていた頃で
特にこの作品を聴かなければっ!といった思い入れは無かった気がする。
ただ、アニタの名前は知っていたので、ただなんとなく購入したのだろうが、
CDプレイヤーに乗せた途端凄まじい音圧のビッグバンドサウンドが飛び出し、
度肝を抜かれた。
アニタへの想いを決定づけたそのアルバムの1曲目こそ
Just one those things
だった。
誰もが知っているスタンダードナンバーだが
俺は未だにこの曲のアレンジは
このアルバムに収録されているものこそがベストだと思っている。
とにかくイントロのフレーズからぶっ飛ぶくらいカッコ良く、
鳥肌が立つほどの疾走感に、一気に引き込まれたのを覚えている。
そしてその直後に聴こえてきたアニタの声。ちょっぴりハスキーでクールでセクシー。
一度聴いただけですっかり虜になった。
そうなると今度は動くアニタが観たいと思うのが人情。
で、ソッコーで購入したのが、第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを
克明に記録した有名な作品『真夏の夜のジャズ』のDVD。
そこにはため息が出るほどの美貌で自信満々に聴衆を手玉に取り
Sweet Georgia Brown」を見事に歌い上げるアニタが居た。
エレガントかつスマートな美しいドレスに身を包み
悪戯っぽく微笑みながら仰天のスキャットを展開するアニタに、俺は完全にKOされた。

ジャイアンリサイタルのレパートリーに「As long as I live」という曲があるが
これはアニタのバージョンを参考にしている。
女性であるうっちぃがボーカルを取るのも、アニタのイメージを大切にしたかったからだ。
それほどアニタには思い入れがあった。
アニタ・オデイ。最も艶っぽく、それでいて可愛らしく、恐るべき実力を持つ
希に見る白人女性シンガーであった。

心からご冥福を祈る。

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アニタのアルバムの中で、最も好きなジャケット「ANITA O'DAY sings The Winners」
by fatswaller | 2006-11-29 21:13 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

第1回冬の星空祭り♪

11月27日

昨夜はいきつけの飲み屋「星空料理店」にて、
ゆかりのミュージシャンが一堂に会する“星空祭り”なるイベントに参加させて頂いた。
同店では月イチペースでマギー&マギーのアンプラグド・ライヴをやらせて頂くなど
大変お世話になっており、今回のイベントにも声を掛けてもらったというワケ。
マギマギはこのお店で演奏する場合のみ、
「ごーやーぼういず」という名前に変わるのだが
今回は敬愛するマル兄さんのご助言もあり
「ごーや三郎とごーやーぼういず」
と名乗らせて頂いた。
しかしながらこのネーミングが「坊屋三郎とあきれたぼういず」のモジリだなどと
気付いてくれる粋な輩は皆無に等しく、
結局マル兄さんのマニアックぶりだけが際だつという結果に終わったのだが。

で、この日は我々2人の助っ人として、クラリネット吹きの斉藤“クラリス(笑)”マサコ様と
急遽その場でカホンでの出演をお願いした平尾さんにご参加頂き
「ごーやーぼういずデラックス」として賑やかに演奏させて頂きました。
中でも最近のレパートリーである『男はつらいよ』での、マサコさんのクラは最高っ!
昭和の香りがプンプン漂うフレージングに、マギマギは身悶えして喜んだのでありました。

それにしても凄い数の出演者だったなぁ。一体何組出たのかよく分からない。
島袋琉吉&フライングポーポーブラザーズや工藤さん&つうしょうさん、
モーリーさんにKATSUOさん、ジゾー君に三木マコトリオ・・・
親しい方々が大勢出演し、いやが上にも盛り上がってしまうア・タ・シ♪
あまりの楽しさ故、かなり早い時間からペース配分も考えず飲み続けたものですから
佳境の頃には思いっきり泥酔してました(笑)。
その辺から理性のスイッチも壊れ始め、各方面に多大なご迷惑をお掛けしたような
気がしないでもないのですが、まぁ
「酔っぱらいに罪無し。ただ、悔いあり。」
との名言もあるように、どうか平にご容赦頂きたい所存。

しかし、これだけのミュージシャンが集まるのもひとえに伊藤店長の人徳によるもの。
この企画、是非2回、3回と続けて頂きたい。
ごーや三郎とごーやーぼういずはその都度出演させて頂きますので♪

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                        おまけの写真。







         今週の祈りを捧げる人々。
                                         (撮影:マギー田中)








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       何を祈っているのかは謎だが、とにかく一心不乱に祈りを捧げる人達。
by fatswaller | 2006-11-27 15:12 | ジャイアンな日記♪ | Comments(2)

2006. 12. 03. (sun) @ JAMUSICA

c0007155_1858829.jpgさて、バンバンバザールとの共演の勢いをかって、次回もジャイアンリサイタル・リズムキングスでの演奏です!場所は初登場のダイニング・ライヴ・バーJAMUSICA。とても雰囲気の良い素敵なお店ですよ。この日はチャージがちょっとお高めなのが玉に瑕ですが、決して私どものせいではありません(笑)。「な~に、大枚叩いてでも観てやろうじゃないか!」という奇特な方がいらっしゃいましたら止めはしませんので(笑)遊びにいらして下さい。


『Sapporo Sphere Crossing Vol.1』

2006. 12. 03. (sun) open 18:30/start 19:00
@ Live&Dining JAMUSICA
  札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1
  (西28丁目駅2番出口横) Tel: 011-612-1900
  前売/予約 2500円
  当日    3000円(いずれも1drink付・学生500円off)

 ■19:00~
  「ジャイアンリサイタル・リズムキングス」
  じゃいあん青木(Vo.g )、小川憲行(g)、澤田昌弘(wb)
  うっちぃ(Vo.フルート)、三木誠(vo.マンドリン)、三木実(バンジョー)
  藤門美穂(クラリネット)、出田寿一(ウォッシュボード)

 ■20:15~
  「関口Trio」 
  関口 由浩(p) 粟谷巧(b) 竹村一哲(ds)

 ■21:30~
  「Leste e Norte(レスチ イ ノルチ)」
  川田邦彦(g) 大井恵(vo,g) 本間哲(perc)
  水野香織(vo,perc,sanfona) 蛇池奈穂美(vo,perc)

by fatswaller | 2006-11-23 19:14 | ライヴ情報♪

バンバンバザールが教えてくれた。

11月23日

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遂に憧れのバンバンバザールと共演を果たした。
大将日記に先を越されてしまったが、バンバンバザールを聴かなければ
間違いなく今のジャイアンリサイタルは無かったし、
下手すれば俺自身、バンド活動そのものを辞めていたかも知れない。

あれはもう何年前になるだろうか、音楽への情熱が薄れかけた時期があった。
とにかく何を聴いてもピンと来ない。
ガキの頃から買い漁ったR&RやBLUESのレコードすらも
もはやかつての感動を呼び覚ましてはくれなかった。
ともに活動してきたメンバー達も櫛の歯が抜けるように次々とバンドを去っていき
このまま俺は音楽に見捨てられてしまうのかと惨憺たる気持ちでいた頃、
たまたま旧友三木マコトの家で酒を飲んでいた時に
なんの前触れも無くステレオから流れてきた
福島さんのしゃがれた歌声。バンバンバザールだった。
その瞬間、まさしく雷に打たれたような衝撃を受けた。
湧き上がる感動に涙がこぼれそうになった。
それは今まで全く聴いたことの無い音楽。
JAZZっぽいけど自分が当時イメージするそれとは明らかに違っていた。
なんて素敵なリズム、なんて温かなメロディ、そして何よりなんて楽しげな演奏!!
そうか、この世にまだこんな素晴らしい音楽が残っていたんだ。
これをきっかけにゾンビの如く復活を果たした俺は
その後いわゆるROCKというジャンルの音楽を聴くのをパッタリとやめてしまい
代わりに古いJAZZやJUG BANDの音源ばかりを狂ったように漁りだした。
Fats wallerも、The cat's & The fiddleも、そしてDan Hicksも
全てバンバンバザールが教えてくれたのだ。

・・・長いプロローグですいませんね(笑)。
なんせ、そんな思い入れ深いバンバンバザールと共演出来る日がくるなんざ
夢にも思わなかったもので。
まるで長年ご指導頂いた通信教育の先生に、初めて直接お会いするような心持ちだった。
ましてやいつか生で聴いてみたいと憧れ続けたデラックス編成。
あの時僕を救ってくれた音楽の神様は、こんな筋書きまで用意してくれていたんだな。
ちょっとだけ信心深くもなるっつーもんです、ハイ。
ライヴの詳細は大将日記ide mapを読んで頂くとして
打ち上げの席で、初めて福島さんの話をゆっくりと聞くことが出来た。
聞きたいことがヤマのようにあって、まるで雑誌のインタビュアーのようになってしまったが
頑ななまでに自分の音楽に対し誠実であろうとする姿勢がとにかく印象的だった。
何かと縛り付け、利益至上主義に走る大資本企業を尻目に
バンバンバザールは自分達の音楽性に対し一切妥協すること無く
路上の演奏から自力で全国区の人気バンドとなった。
それはまるで下町の工場から出発したベンチャー企業が、独自の商品、独自の戦略で
一部上場を果たしたようなものだ。
事実、札幌公演も“デラックス”を待ちわびたファン達ですし詰め状態となり
その盛り上がりたるや異常なまでの賑わいであった。

これからもバンバンバザールはバンバンバザールのままで
大資本企業から次々と売り出される、営利のみを目的とした音楽とは
全く異なる頂を目指し、登り続けていくのだろう。
そして僕たちは常にその姿に何かを学びながら
自分の信じる音楽を演奏し続けていくのだと思う。

やっぱり、SWINGしなきゃ意味がないのだ!

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by fatswaller | 2006-11-23 17:43 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

バンバンバザールな一日

 ちょっと日が経ってしまったが、18日はバンバンバザールな一日だった。昼は新札幌で無料ライブ。トリオ編成だったが、ES-125のあったかい音よかったなぁ。その後帰宅して、BRIDGEへ。デラックスのリハ。緊張感あるなぁ。
 前座は我々ジャイアンリサイタル・リズムキングス。しょうこさんの加入で音がしまったリズムキングス。自分自身はお客さんのあったかさもあり、すごく演奏を楽しめた。誠っちゃんのバックでギター弾くのもやっぱりいいもんだ。ちょっと昔を思い出したぐらいにして。
 さあデラックス!よかったなぁ~。ここ5,6年はバンバンを筆頭に音楽を聴いていたので、ライブを聴いてると、その辺の思い出が浮かんできて。目頭があつ~くなった。それにしても、みんなノリノリで騒ぎましたなぁ!
 打ち上げは大変いつもお世話になっている琉吉へ。お~!メンバー全員じゃん!と、すっかり、脳が開放され、ギター富永さんを実ちゃんとロック・オンして、しゅべり続けた。10%の食べ物の話と90%のギター談話で。ベース黒川さんもだが気さくに話していただいた。ありがとうございました!
 最後は油そばでシメ。いでちゃん無理にひきとめて悪かったね。最後は廃人で青木邸へ。青木、廃人をとめてくれてありがとう!実ちゃん、一緒に廃人になってくれてありがとう!
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by fatswaller | 2006-11-22 23:39 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(0)

いよいよだぁ!バンバンバザール・デラックス

 このブログのTOPにもある通り、11月18日(土)はバンバンバザール・デラックスだ。しかも、前座は私達ジャイアンリサイタル・リズムキングス。最初この話を聴いたときは、泣きそうになりながら「俺がんばったな。いや~俺がんばった。」などとわけのわからない自画自賛衝動にかられた。(本当は全然がんばっていないが。)

 じゃいあん青木のコメントにあるが、バンバンなくしては、うちのバンドはどうなっていたか。ストーンズ大好きロックバンドからメンバーチェンジでファンクな要素を取り入れ、BASSカネの脱退で沢田さんを赤ちょうちんで口説いたが、バンド自体が煮詰まっていた。
 そこで、バンバンの「ハイライト」を聴いた。それまで、吾妻光良さんと藤井康一さんのJAZZY JIVEというバンドが大好きだったが、「このジャズっぽいのは真似できない。俺はロックで生きる!」と思っていたがバンバンの「ハイライト」を聴いてこれがうちのバンドの進む道だぁ!と、スーパーサイヤ人のように燃えたのをよく覚えている。
 そのバンバンの前座。おっ!今度は鼻血がでそうだ。

 とにかく楽しみだ。鼻血でないように気をつけようっと。

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      人生を変えた1枚?!2000年発表 バンバンバザール「ハイライト」
by fatswaller | 2006-11-12 13:23 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(6)

2006. 11. 18. (sat) with バンバンバザールデラックス!

c0007155_1823443.jpgさあいよいよ次回は憧れの「バンバンバザール」と共演です!このバンドを聴かなければジャイアンリサイタルは生まれなかったのです。僕の音楽人生の恩人です。この世の中に、まだこんなに素敵な音楽が存在する事を教えてくれたバンドです。あまりに恐れ多く近づき難い存在でありましたが、福島さんからのお誘いについ二つ返事で乗ってしまったミーハーな僕を観に来て下さい。そして笑って下さい。
今までCDやDVDでしか聴けなかったデラックス(=ビッグバンド)編成で、遂に北海道初上陸!JAZZ方面や弾き語り方面の方々にも絶対お薦めです。間違いなく今年最大級のイベント、是非観に来て下さい!


『 バンバンバザールデラックス SPECIAL LIVE 2006 』

2006. 11. 18 (sat)@札幌BRIDGE
 札幌市中央区南3条西2丁目14ニコービルB2F(旧ニコー劇場)
 tel/011-207-5101 
 OPEN 19:00 START 19:30
 前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(ともにdrink別)
 前売チケットはローソンチケット(Lコード:L-18477)、バンバンのH.P、Bridgeにて

【バンバンバザール DELUX】
 福島康之(vo.g) 、富永寛之(g) 、黒川修(b)
 下田卓(tp) 、石原由理(tb) 、望月純門(ts)
 金井雅史(as,bs) 、平林義晴(ds) 、FUMING(pf)

【オープニングアクト:ジャイアンリサイタル・リズムキングス】
 じゃいあん青木(Vo.g )、小川憲行(g)
 澤田雅弘(wb)、内田美奈子(fl)、三木誠(vo.マンドリン)、
 三木実(バンジョー)、藤門美穂(クラリネット)、
 出田寿一(ウォッシュボード)、佐藤しょうこ(アコーディオン)

by fatswaller | 2006-11-06 18:32 | ライヴ情報♪

結局、血祭りになったのは誰?

11月6日

先週11月3日(祝)はアフターダークカフェにてジャイアンリサイタルのライヴ。
共演は「もちべーこんず」と「フタリグミ。」。どちらのバンドとも初共演。
この日の目玉は何と言ってもこの3バンド全てにゲスト参加したイデちゃんだ(笑
午後8時過ぎにスタートしてから最後のセッションが終了するまで約3時間半、
パーカッションにドラムにと出ずっぱりだったイデちゃん。
しかしまあよくもこれだけの曲数を覚えてきたもんだ。
まるで荒行を黙々とこなす修行僧の如し。
ま、さすがにトリ出だったジャイアンではキメゴトをいくつか忘れてくれていたが(笑)、
それはご愛嬌というもの。誰がそれを責められようか。

さらにこの日は各バンドがご贔屓のトロンボーンプレイヤーを招聘し、
共に演奏するという、言わば「選択の妙」を競う裏企画も存在した。
我がジャイアンリサイタルは勿論盟友酒本ひろつぐクンを指名。
昨今多忙を極める彼であるが、スケジュールの合間を縫って参加してくれた。感謝!


c0007155_171941.jpgトップバッターは「もちべーこんず」。初めて拝見しましたが、いやあカッチョイイ!ギタリスト・えびさんのファンキーかつ繊細なプレイは、もはやアコギのソレではありません!ブラックミュージックのテイスト溢れるサウンドにイデちゃんのパーカッションが絡みつき、初っ端から会場は興奮の坩堝!いきなり異常なまでの盛り上がり♪しかしウタとアコギとトロンボーンとパーカッションだけでこれだけグルーヴが出せるもんなんですねえ・・・目から鱗でございました。


c0007155_17111597.jpg二番手はおウタの斉藤マサコ嬢とピアノの福由樹子嬢からなる「フタリグミ。」。こちらはうって変わってグッとしっとり聴かせるライヴを展開。お2人に共通するのは“オトナなのにコドモ”な感じ。(良い意味ですよ!)そんな2人の個性がそのまま音に表れているような気がしました。そしてトロンボーンにはマジメなのにオチャラケている(笑)河合修吾さんが参加。この人もそんな二面性が魅力です。二面性のフタリグミ。、今後の活動が楽しみです。


c0007155_17261642.jpgc0007155_1814487.jpg
で、トリが私どもジャイアンリサイタル。この日はDr.イデちゃん、Trb.酒ちゃん、P.石野君に加え、Saxに安藤和夫さんまでお呼び立てしての超ゴージャス編成。このメンバーで演奏出来るだけでオイラ感無量でした・・・酒ちゃんの奏でる「懐かしのニューオーリンズ」最高だよ・・・(感涙)。しかしながら出演バンドの中で唯一ヤローばかりという“魁!男塾”状態となり、むさ苦しさは否定出来ない所。ま、「男闘呼だらけのSWING&JIVE大会」ということで、ひとつ。


で、最後は出演者全員で「明るい表通りで」を演奏して大団円。
三者三様の音楽性でありながら、ライヴを通して妙な統一感があったのは
どのバンドの演奏にも音楽を愛する気持ちが溢れていたからではないかと思うのです。
互いにリスペクト出来るバンド同士のライヴはかくも気持ちの良いものなのだと
再確認した次第。共演者の皆さん、本当にありがとうございました。
それからイデちゃん、打ち上げでの晴れ晴れしい表情が忘れられないよ(笑
やり遂げた充足感に充ち満ちていたね。お疲れ様でした。そしてありがとう!
そして足を運び頂いた多くのお客様、心より厚く感謝申し上げます。
3バンド出演でかなりの長丁場となった為、
ジャイアンリサイタルを観に来て頂いたにも関わらず、交通機関の時間の都合で
やむを得ずお帰りになった方もいらっしゃったと聞きました。
大変申し訳なく、深く深くお詫び申し上げます。m(_ _)m
いずれまたこの顔合わせで是非ライヴをやらせて頂きたいと思っておりますので
どうかこれに懲りず、また遊びに来て頂けたら幸いです。

・・・で、結局「血祭り」になったのは誰だったんだ?
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by fatswaller | 2006-11-06 18:05 | ジャイアンな日記♪ | Comments(10)

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


by fatswaller
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