ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

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2007. 07. 14(sat)@才谷屋 with ウクレレちゃむさん♪

c0007155_215372.jpgc0007155_22314395.jpg次回のライヴはジャイアンリサイタル初登場の「才谷屋」さんにて。コチラの店主であるも~り~さんには、いつも大変お世話になっております♪程よく照明が落とされたこじんまりとした店内は、実に落ち着きのある雰囲気で、私のお気に入りであります。さて、どんなステージになりますか。さらにオススメはこの店で知り合った超絶技巧の癒し系ウクレレ奏者、ちゃむさんのステージ。かのバンバンバザールの富永氏をも唸らせたそのプレイは必聴・必見です!これだけ盛りだくさんの中身で、ライヴチャージ一切無し!通常営業以外のお代は頂きません!ちょっと飲みに行くようなライト感覚で気軽にお越し下さいな♪


『ジャイアンリサイタル & ウクレレちゃむ Live at 才谷屋』

 2007. 07. 14(sat)@才谷屋
 札幌市中央区南3条西5丁目三条美松ビル3F(狸小路5丁目からも入れます)
 TEL.011-271-2747
 OPEN 19:00 / START 20:00頃
 NO Charge !
 【出 演】
 ●ジャイアンリサイタル
 ●ウクレレちゃむ

by fatswaller | 2007-06-28 23:51 | ライヴ情報♪

月曜の憂鬱もぶっ飛ばす、バンバンバザール・ツアーファイナル!

6月20日

先日の日曜17日は、札幌BUDDY BUDDYにて
バンバンバザールの道内ツアー最終ライヴが行われました。
この日はゲストにカンザスシティバンドのトランペット下田卓さんと
ドラムスの平林義晴さんを迎えてのクウィンテット編成。
9日の札幌「らぐたいむ」でのウクレレ編成とは
また違った素晴らしいライヴを展開してくれました。

TOPページでもお知らせしておりました通り
この日は私どもジャイアンリサイタル・リズムキングスが露払いを務めさせて頂く事に。
昨年11月のデラックス・ライヴに続いて2回目の共演でしたが
やはり長い事憧れ続けたバンドの前座というのは何度やっても緊張しますなー。

有り難かったのは、我々のような前座ごときのリハーサルにも
メンバー全員がお付き合い下さり、音の作りやバランスに気を配って頂いて。
俺なんて黒川さんにアンプのツマミ、セットしてもらっちゃった(笑
いや、ミュージシャンとしては恥ずべき事なんでしょうが
それよりバンバンバザールの皆さんの優しさに感動してしまいましたよ。
フツー地元のアマチュアが前座やるってのに
メインのプロのバンドがそのリハ付き合いますか?あり得ないっしょ。
本当に有り難く、また嬉しかったです。

6時にお店がオープンし、我々のステージがスタートした7時45分頃には
既に店内はすし詰め状態!1階も2階も人、人、人!!
BUDDY BUDDYにこんなにお客さん入ったの、俺初めて見た(汗
当然バンバンバザールを目当てに来ているお客さんですが
嬉しいことに私どものようなアマチュア風情を温かく迎えてくれました。

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SET RIST:
1.Lazy River 2.I got Rhythm 3.Take The “A” Lunch(A定食を食おう)
4.素敵な音楽 5.夏が嫌いになりそうだ 6.あいつのスピード


前座としての役目を果たせたかどうか分かりませんが
とても気持ち良く演奏させて頂きました♪
お付き合い下さったバンバン・ファンの皆様、ありがとうございました。

我々の拙い演奏が終わり午後9時を過ぎた頃、いよいよメインアクター
バンバンバザールの面々がステージに登場!店全体を揺るがすような大歓声!

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いやぁ、とにかくスゴイ盛り上がり!初っ端から観客のテンションMAX状態だもの。
皆さんがどれだけ今日のライヴを待ち焦がれていたのか、伝わってくる。
メンバー諸氏もひしひしとソレを感じていたことと思います。

中盤、黒川氏のホーミーチックな発声による「千の風になって」(笑)や
富永氏のウクレレによる「海の見える街」「ウクレレ北の国から」などで
盛り上がりましたが、この日のMVPは何と言ってもこの方でしょう!

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      トランペット下田卓♪(fromカンザス・シティ・バンド)

自身のバンド、カンザス・シティ・バンドの新譜“大人の事情”から
なんと『モイスチャー・ガール・ブルース』を披露。
まさか下田さんがリードボーカルを取るとは思いも寄らない観衆は大喝采!
しかもその唄の内容に場内大爆笑!会場のボルテージを更に上げてしまいました。
(ネタばらしはしません。気になる方は『大人の事情』購入のこと)

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そしてクライマックスはバンバンバザール往年の大ヒットジャンプナンバー
「フライデーナイト・エビフライ」!
場内はもはやオールスタンディングのダンスホール状態!

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すげぇなぁ、ここ数年のバンバンバザールの札幌公演の中でも一番の盛り上がりじゃないの?
そんな我々も既にアッパー状態でして(笑
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言っときますけどコレ、2階の通路ですからね。1階なんてもう足の踏み場も無い状態。

そんなこんなで、全ての演目が終了したのが何と11時半。
あら~日曜の夜だってのに随分遅くまで盛り上がってしまったのね~、と思っていたら
ステージから降りてきた富永さんが開口一番、
「どっかで飯でも食べませんか?今日はガッチリ飲みましょう!」
とのお誘い。ヨゴザンス!明日の仕事の事はこの際忘れましょ!
ってなワケで、またまたススキノ某所で打ち上げが始まったのが午前1時過ぎ(笑

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打ち上げの細かい様子は敢えて書きません。
色々大人の事情が交錯していた、とだけ言っておきます(笑)。

結局、打ち上げ会場を後にしたのが午前4時。既に完全に朝。
体はさすがに疲れておりましたが、気持ちは晴れやか♪
年内の再会を固く誓い合い、お開きとなりました。
ブルーマンデーも吹き飛ばすバンバンバザール。彼らはやっぱり素晴らしいのです!
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by fatswaller | 2007-06-20 01:20 | ジャイアンな日記♪ | Comments(7)

バンバンバザール北海道ツアー始まる!

6月13日

先週の土曜日(9日)から、待ちに待った
バンバンバザールの北海道ツアーが始まりました!
9日は北海道初日、札幌の「らぐたいむ」にて。
開演15分ほど前に到着すると、既に会場内はすし詰め超満員状態。
先に到着していたILCのマコっちゃんに席を取っておいてもらって良かった♪
定刻を15分ほど過ぎた頃、店内にバンバンのメンバーが入ってきた。
この店には控え室というものが無いので、開演まで外にいたらしい。
1曲目「When your smilin'」からスタート。
ブートレッグ盤にのみ収録されている隠れた名曲。大好きな曲だ。
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この日は“ウクレレ・バンバンバザール”と銘打ち、ギターの富永氏が
全編ウクレレで弾き倒すという企画ライヴ。
しかし富永氏のウクレレ、良い音してる。
っていうか繰り出される超絶フレーズは、もはやウクレレのソレではない。
マコっちゃんが横でボソッと
「・・・俺のウクレレとは違う楽器だな、きっと」
などと諦めにも似た胸中を吐露したのが面白かった。

ライヴは出たばかりの新譜『one day, one month, one year !』から中心に。
それぞれの曲の誕生エピソードが面白過ぎる。
『アミーゴ、No!ハミーゴ』ではアナム&マキの関西弁ラップのパートを
富永氏が熱唱。ウクレレを一旦置いて、歌詞カードに没頭する富永氏に爆笑。
卒業をテーマにした曲ってたくさんありますよね・・・というボーカル福島氏のフリから
何故か“卒業ソングメドレー”になだれ込む。
中でも斉藤由貴の「卒業」が個人的にはグッと来た。
バンバンでフルコーラスカバーして欲しいと本気で思った。
また、藤井康一氏とのコラボ作品『SHOCK ! YOCK !が止まらない』は
以前から共同作曲を約束していた藤井さんが突如失踪、
レコーディングライヴ当日まで連絡が取れず途方に暮れていたところ
何事も無かったかのように藤井さんがリハに現れ
「福島~今日やる曲、出来てる?」と・・・(笑
それから本番までの数時間で2人頭を付き合わせ大わらわで無理矢理作った曲なのだそう。
いやぁ藤井さん、相変わらず根がジャイヴだなぁ(笑

ライヴ中盤で福島氏が衝撃の事実を告白。
昨年11月のデラックス編成での北海道ツアーの時
実は福島氏と黒川氏はノロ・ウィルスに感染していたというのだ!
原因はどうやら札幌に到着した初日に入った居酒屋で食べた牡蠣だという。
「そこに連れて行ったの、俺だ・・・」
振り返るとイベント関係の仕事をしている友人のSさんが顔面蒼白でこっちを見ていた。
え、嘘。アナタが連れて行ったの?・・・ギャハハハハハハハハハハッ!!
いやぁ死ぬほど笑わせて頂いた。
Sさんとしては接待も兼ねて張り切ってメンバーを連れて行ったのに
何とそこでノロ・ウィルスに感染させていたとは。
しかも7ヶ月も前の話にも係わらず、今の今までバンバンからは
何も聞かされていなかったらしい。そりゃショックも倍増だよね(笑
聞けば札幌から移動した後、余市でのライヴの真っ最中に福島氏が発症、
何とかライヴを乗り切ったものの、袖にハケると同時にその場に倒れ込んだそうな。
その後、福島氏と黒川氏は何日にも亘り地獄の縁を彷徨い、
黒川氏曰く、
「飲んだポカリスウェットが人肌に温まってそのままお尻から出てくる状態」
であったという。恐るべし、ノロ・ウィルス。

ライヴが終了し、お客さんもはけた後も
富永氏はウクレレ愛好会らしきチャンネー5~6人に囲まれ
キャーキャー言われながらご懇談。
片や俺とマコっちゃん、そしてSさんご夫妻は、福島・黒川両氏と
ノロ・ウィルスの恐るべき症状とベリースカトロチックな状況についての話題で盛り上がり
その具体的な状況描写にもんどり打って笑い転げていた。
しかし同じ空間の中に居ながら、何たる話題の違い。
高尚なウクレレ談義と、スカトロすれすれの下ネタ話である。

そのチャンネーの皆さんも引き揚げたので
皆で遅い夕食を取ろうとススキノ某所へ。
例によって深夜の炭水化物と脂肪分を摂取しているところへ
この店の常連にしてウクレレの達人、Tさんがご来店。
Sさんを通じ富永氏を紹介されると、
おもむろに自分のウクレレを取り出すや否や間もなくセッション開始。
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いやこれが凄かった!富永氏がまるで子供のようにはしゃぎながらウクレレを弾きまくる。
演奏する曲もオールドジャズから始まって、ジブリもの、歌謡曲、終いには何故か
大瀧詠一へと辿り着き、最後は全員で「さらば、シベリア鉄道」の大合唱。
それを聴きながら福島氏は作詞家・松本隆のスゴさについて触れ、
「カナリア諸島にて」の歌詞にいかに意味がないか、そして
それがどれだけ凄い事なのかを説いてくれた。

気が付けば午前2時。バンバンは明晩は小樽にてライヴである。
名残惜しいが、この辺でお開きということになった。
俺とマコっちゃんは富永氏のリラックスしたウクレレ演奏を
目前で聴けたことを喜び合いつつ、17日の健闘を誓い合ったのでした♪

『バンバンバザール北海道ツアー2007』

▼2007年 6月13日 (水)
 帯広・ふた葉亭
 帯広市西17条南3丁目3-20
 tel/0155-34-6214
 open19:00p.m./start19:30p.m.
 charge3,500(1ドリンク・1オードブル付)
 
 ※一年ぶりの帯広公演!

▼2007年 6月15日 (金)
旭川・artism cafe
 旭川市4条7丁目(4,5仲)アーティズムビル2F
 tel/0166-26-6021
 open19:00p.m./start20:00p.m.
 3,500yen(drink付き)
 
 ※artism cafeでお酒と食事と少しばかり!?のバンバンバザールをどうぞ!
   artism cafe では当日限定オリジナルメニューで皆さんをお迎えします。
   バンバンバザールオリジナルメニューも登場するかも。
  (本公演は50席限定プレミアムライブとなります)

▼2007年 6月17日 (日)
 札幌・BUDDY BUDDY
 札幌市中央区北2条東1丁目
 tel/011-271-8882
 『バンバンバザールクインテット2007』
 福島康之(vo.gt)富永寛之(gt)黒川修(b)
 平林義晴(dr)下田卓(tp)
 オープニングアクト:ジャイアンリサイタル・リズムキングス
 じゃいあん青木(vo.gt.jug)小川憲行(gt)澤田雅弘(b)出田寿一(wb)
 三木誠(vo.md.gt)三木実(bj)藤角美穂(cl)佐藤昌子(pianica)
 open18:00p.m./start20:00p.m.
 3,500/4,000yen(ドリンク別)
 
 ※札幌のかっこいいダイニングバー『BUDDY BUDDY』で行われるスペシャルライブ。
by fatswaller | 2007-06-13 08:43 | ジャイアンな日記♪ | Comments(3)

今更語るか?カレーの思ひ出。

6月12日

一週間以上も経過しておりますが、先週の日曜日に開催されました
“Live『カレーは別腹』”、お陰様で大盛況のうちに終了させて頂きました。
既に各方面にてライヴレポやコメントなどが頻繁に掲載されており
今更私がこのライヴについて書く必要性もないのでしょうが
一応ジャイアンリサイタルが出演したライヴだからね、責任は果たすぜ!

てなワケで、当日のライヴの詳しい流れについてはマルさんのブログを見て頂くとして
ここでは他のブログに掲載されていない写真を中心にコメントしてみたいと思います。


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こちらが今回お世話になった「あるぺん」の店先。本番前から生音でストリートライヴを敢行、客引きに一役買おうと思ったのですが、通りすがった人達は一様に怪訝そうな顔つきで往き過ぎていったのでした。


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拠ん所ない事情により参加出来なくなったKATSUOさんのピンチヒッターとして、急遽の出演を快諾して下さった渡辺よしゆきさん。何と僕らの拙い路上ライヴに合わせてギターを弾いてくれました。初っ端からセッションじゃないスか!ありがとうございました~♪しかもこの後僕はもう一度この方に感謝する事になるのです・・・


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本番前に店先のオープンカフェ(?)で寛ぐマルさん&大将&俺。この直後、マルさんは総料理長のkiyominさんから「現場監督なんだから店の中の準備手伝いなさいよー!」と怒られましたが、マルさんは平然とワケの分からない言い訳をしてました。まるで学級委員の女の子と、やたらサボるのが上手い不良学生のようです(笑


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当日振る舞われた、あるぺん特製「スープカレー」。あのね、これメチャウマですから!(※大将確認済み)通常営業時でも出してますから是非行ってみて!あと、この他にkiyominさんと斉藤ジャイ子さんお手製のご家庭カレー(辛口・甘口)もチョイス出来たのです。こんな贅沢なカレーパーティーがあるか~!


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カレータイムも終わり、マルさんの前セツでいよいよライヴスタート!オープニングはあるぺん店主窪田さんも参加して、その名も「あるぺんバンド」。しかしマルさんの威勢の良いバンド紹介の後に1曲目「なごり雪」とは・・・(笑)。やってくれます、出オチですか(笑


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その割には久々に聴く「なごり雪」にすっかり心奪われ、終いには頼まれもしないのに勝手にコーラスで参加するという暴挙に出た首謀者2人。コレ、歌ってるんです(笑


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お次はシンガーK子姉さんの登場。1曲目「Fly me to the moon」のバックをジャイアンリサイタル+kiyominさんのピアノでサポートさせて頂きました。初めて共演させて貰いましたが、ハスキーヴォイスのK子姉さんの唄、聴いててゾクゾク来ました!それにしても人のバックでギター弾くのって楽しいよね♪


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3バンド目に出演されたのは渡辺よしゆき&KATSUO BAND。急遽編成されたバンドとは思えない演奏ぶりでした!渡辺さんの「HARD RAIN」久し振りに生で聴けて嬉しかったなぁ。思わず客席で熱唱しちまったい(笑)。札幌音楽シーンの歴史に燦然と輝く名曲中の名曲であります。


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んで、トリが私どもジャイアンリサイタル。いつもの事ですが、私この頃にはすっかり酔っ払っておりまして、ライヴの進行は間違えるわ、曲のアレンジは間違えるわで散々でございました。しかも右と左の写真では持っているギターが違うことにお気付きか?実はライヴの途中で弦を切ってしまい途方に暮れていた所、渡辺よしゆき御大が何と御自身のギターを貸して下さったのです!渡辺さんにまたまた感謝であります。ありがとうございました♪


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最後は出演者全員でTHE BANDの「Weight 」を演奏。オイラはギターをハープに持ち変え、先輩ハーピストのTAMUZOさんとともに吹きまくる。くそっ泣けてくるぐらい楽しいぞ!まさしくバンドマン至福の時ってヤツですな。


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演奏中も演奏終了後もお構いなしで店内を走り回っていたベイベー達。二人とも元気があって大変よろしい!ジャイアンリサイタルの出だしでトトロの『さんぽ』を演奏したら一緒に唄ってくれたね♪・・・そういえば女の子の方、名前聞かなかったけど、どことなくメイちゃんに似てる(笑


・・・それにしてもこれ程手作り感のあるライヴってのも久し振りだったな。
特にカレー製作班は延べ3回に亘る打ち合わせを重ねて周到に用意してくれて。
何だか学園祭のノリに近いモノがあったなぁ。
準備を進める中で、出演陣にもスタッフ陣にも妙な連帯感が生まれちゃったりして。
でもそれがとっても嬉しくてね。
青臭いかも知らんけどさ、やっぱりみんなで力を合わせて何かを作り上げていく、
その過程ってのが俺はめちゃくちゃ好きなんですよ、ええ。
しかも今回はそれが『カレーライヴ』だぜ、楽しくないワケがねぇだろーが!(笑
今回の首謀者、マルさんにはホント心から感謝してます。
こんな素敵な企画に誘ってくれてありがとうございました♪
それから会場をご提供頂いた「あるぺん」店主・窪田さん、
殆ど無償で音響を引き受けてくれた「ナッツハウス」ほっちょさん&えりちゃん、
お手伝いを頂いたボランティアスタッフの方々、
そして何よりこの企画を面白がってくれたご来場の皆様に
改めて衷心より御礼申し上げます。

それでは次回、そう遠くない時期に第2弾ライヴ「○○は別腹」でまたお会いしましょう!






                       おまけの写真。






今週の砂鉄か?砂鉄なのかそれは。


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   大将のヒゲの部分をドラッグしてみよう!まるで磁石を近づけた砂鉄のように移動するよ♪








                      嘘です。(ホントにやんなよw)
by fatswaller | 2007-06-12 01:31 | ジャイアンな日記♪ | Comments(10)

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


by fatswaller
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