ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

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2007. 12. 31. BanBanBazar 『ライヴ・カウントダウン 07→2008』

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今年最後のジャイアンリサイタルは、敬愛してやまないバンバンバザール
『カウントダウン・ライヴ』にリズムキングス編成で出演させて頂きます!
2007年も大活躍だったバンバンバザールの年内最終公演の地に
札幌が選ばれるなんて夢にも思いませんでした・・・(T-T)
バンバンバザールのメンバーも、札幌で初めてのカウントダウンライヴということで
メチャクチャ気合いが入っている様子。恐らく過去最高・最長のライヴになります!
かくなる上は、皆さん全員で盛大に新年を迎えようじゃありませんか!
こんな素敵な年越しイベントがあるのに、コタツで丸くなってちゃ勿体ないって!!(by越中)


『バンバンバザール・ライヴカウントダウン 07→2008』

 2007. 12. 31. (mon) @札幌ベッシーホール
 札幌市中央区南4条西6丁目晴ればれビルB1(ビル裏に専用出入り口)
 TEL.(011)221-6076
 OPEN 19:30 / START 20:30
 前売り 3,500yen /当日 4,000yen
 ※チケットはローソンチケット(Lコード:12893)にて好評発売中!
   尚、バンバンバザールHPでも予約受付中!

 出 演】
 バンバンバザール・クインテット
   福島康之(vo,gt)、富永寛之(gt)、黒川修(b)、下田卓(tp)、平林義晴(ds)

 <opening act:>
  ジャイアンリサイタル・リズムキングス
  快楽帝ブラック

by fatswaller | 2007-12-07 18:57 | ライヴ情報♪

時の過ぎ行くままに

12月6日

この身を任せていたら、既に2本もライヴが終了しておりました・・・(T-T)
相変わらずブログの更新が全く追いついておりませんが、今更ながらご報告を。

先月18日は「さっぽろアートステージ2007」の音楽部門、
“クロスロード・ライヴ”にリズムキングスで参加させて頂きました。
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何せ普段は絶対に音など出せない、地下鉄駅構内での演奏は
本当に貴重でエキサイティングな経験でありました。
残念ながら、ファイナルステージには進めませんでしたが
当初の目論見通り、ジャグバンドスタイルの物珍しさに惹かれて
大勢の通行人が足を止めて聴き入ってくれたので、出た甲斐はあったんじゃないかと。
とは言え、実はそれなりの自信もあったのでやっぱり悔しい!って事で
結果が出た後、みんなでヤケ酒をあおるの図(笑
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・・・んで今月の1日は、“2ヶ月に一度のお楽しみ”才谷屋さんでの
「TOTTEMO FAZY ナイト Vol.3」でした。
今回も常連のウクレレちゃむさんをはじめ見所満載のてんこ盛りライヴとなりました。

c0007155_1622457.jpgTOPバッターは本イベント初登場のシモさん。札幌における高田渡フリークの第一人者。飄々とした佇まいは既に故・高田渡氏のよう。勿論高田渡のみならず、かつて日本のフォークシーンを牽引したURC系のミュージシャンへの傾倒ぶりたるや凄まじく、私も常々ご教授を頂いている尊敬すべき大先輩。ですが、この日はなんとURC系シンガーの天敵とも言うべき吉田拓郎の歌も披露(笑)。「ホントは拓郎も好きだった」事をカミングアウトし会場を笑わせていました。


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続いては私どもジャイアンリサイタル。
この日の目玉その1は「熱唱!大将!」のコーナー(笑)。
普段は寡黙なギタリストに徹している大将君、
何を思ったか今回のライヴに臨むにあたり「俺のコーナーを設けろ!」と猛烈に主張。
そこで映画「ギター弾きの恋」より『I'll see you in my derams』を、
リードギターをフィーチャーすべくインストで、
そしてメンバー全員が愛してやまないナット・キング・コールの十八番、
『Route 66』を大将君のリードボーカルで演奏しました。
デキは正直今ひとつといった感ありありでしたが(笑)、
それもこれありでこのチャレンジはまだまだ続いていくと思われますので
皆様には辛抱強くお付き合い頂ければと。
そしてもう一つの目玉は、本イベント1回目からの常連であるウクレレ奏者ちゃむさんとの
夢のコラボレーション!
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以前から“一緒に演奏してみたい!”との思いを持っておりましたが
この日ようやく実現致しました。
曲は私の大好きなジブリ作品「魔女の宅急便」のテーマ曲である『海の見える街』。
コッチは自分で言うのも何ですが、やってて鳥肌が立つぐらい良かった♪
さすがウクレレの達人ちゃむさん!完璧な演奏でした。

c0007155_16464460.jpgで、コラボレーションの余韻に浸りつつ僕らはハけ、ステージはちゃむさんのソロへ。この日は“大瀧詠一メドレー”とも言うべきセットで。「ア・ロング・バケイション」世代の僕達は当然大合唱(笑)。
ところでちゃむさんの衣裳にご注目。実はこの日、コンサドーレ札幌が札幌ドームの最終戦で見事J1昇格を決めたのですが、ちゃむさんは大のサッカーファン。昼間のドームでの試合を生で観戦してから才谷屋に真っ直ぐ駆けつけたそうで、未だ歓喜と興奮冷めやらず、応援用レプリカユニフォームを着たまま演奏され、さながら“J1昇格、J2リーグ優勝おめでとう記念公演”の様相でありました。


c0007155_1658278.jpgそしてこの日の大トリは、ご存知才谷屋のヌシ(笑)更科のアニキが歌う幻のユニット「ばっか~ず」。そもそもこのライヴは当時開店休業状態であったばっか~ずを白昼の元に引っ張り出すことが主たる目的だったのですが、Vol.1、Vol.2と出演を拒み続け、ようやく今回三度目の正直で出演承諾にこぎ着けた次第。すいませんツッコんでいいですか。「大物か!」しかしアニキとその相方、大高クンのハモり、コンビーネーションはさすがの一言。年季入ってるナァ。

待ちに待っていたばっか~ずの復活を見届けた後は、いつもの如く皆で打ち上げ。
この日は才谷屋さん特製の鳥鍋を囲んで。美味しかった~♪
そして夜が更けるに連れ、酒が回るに連れ、やはりいつもの如くセッション大会。
ここで突如現れたのがシモさんのもう一つの姿、「ダークサイド・シモ」(笑
フォーク一辺倒の人だと思っていたら、なんと演奏に合わせアドリブでブルースを熱唱。
これがまた唸るようなドスの利いた声でめちゃくちゃカッコイイんだ(笑
普段のシモさんとは全く違う姿に、全員呆気に取られたのでした・・・




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     シモさん is フリーダ~ム♪
by fatswaller | 2007-12-06 21:50 | ジャイアンな日記♪ | Comments(1)

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


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