ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

gianaoki.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2012年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ニューオリンズ旅日記5

火曜日です。

朝昼飯は、もちろんMother's。
有名なジャンバラヤです。と、いっても自分も初めてです。
おいしいです。炊き込みご飯らしく、ピリ辛で、ダシも利いてます。ソーセージと鶏肉の具がまた良いです。
c0007155_21355254.jpg


散策。スシビストロ・ゲイシャ。なんのこっちゃ!
c0007155_21462974.jpg


蒸気船ナッチェス号。2時間ほどのクルーズが楽しめるらしいです。当然乗りません。観光客のくせに観光客らしからぬ行動をとりたい(意味不明!)のであります。
c0007155_2211356.jpg


ルイ・アームストロングの銅像発見!
c0007155_223334.jpg

似てますでしょうか?
c0007155_224197.jpg

日本車もありました。ゼット!真の男が乗る車ではないでしょうか?
c0007155_2294732.jpg


夕食はポ・ボーイ。この旅2回目です。パテがこっちの味(本場の味)がします。やっぱりうまい!
見た目が悪くてすいません。ケチャップの袋、やっぱり7袋付いてました。どんだけ~。
c0007155_13273479.jpg

実はこの味、札幌で経験していまして、ハンバーガー・リサというハンバーガー屋さんが本場の味を提供していまして、このコンビニBROTHER'Sの味はハンバーガー・リサの味を"やんちゃ"にした感じです。
c0007155_14322868.jpg

ハンバーガー・リサのハンバーガー。おいしいですよ!
c0007155_13394865.jpg

店主。
c0007155_20285434.jpg

店内。店主のバンドが演奏します。
c0007155_20301841.jpg

ハンバーガーの味はうまく語れないのですが・・・
ここのお店のキャッチコピーは
 BEEF 100% 真空管アンプ 200% SOUL,JAZZ,BLUES 300%!
で、ありまして、店主の山田つくるさんは「黒人より黒人っぽい!」ギターを弾く方でありまして、
尊敬しすぎてます。
 ロサンゼルスのバーでの演奏。初めて見た時はぶっとびました。そして、今、又ぶっとびました。
かっこいい~!

違うカメラアングルで。チップもあげたくなりますよね。


機材から、奏法から、音楽に対して一切の妥協はありません。当然、店主の山田さんがつくるハンバーガーにも妥協はないということを言いたかったのです。
今の札幌のバンドです。SOUL JAZZ UNITの演奏。札幌のバディ・バディで。

ハンバーガー・リサではライブも行っています。是非!一緒に行きましょう!
SOUL JAZZ UNITとハンバーガー・リサのホームページ。
http://happytown.orahoo.com/souljazzunit/



皆さんはこの方に会いたいと思いませんか?"Uncle" Lionel Batiste さん。
じいさんになったら、こうなりたい!と思いました。
c0007155_14382519.jpg

この写真かっこいい~!
c0007155_14374553.jpg

c0007155_1439594.jpg


TREME BRASS BAND所属ということで、フレンチメンのd.b.aに行きました。
あれ?ライオネルさんいない!やばいな。また、失敗かぁ。

ライブは楽しんできました。
c0007155_14551464.jpg

トランペットとヴォーカルの方。イカツさ、半端ありません。
c0007155_14554712.jpg

2曲目からステージを降りて客席にチップのバケツを持ってまわります。恐すぎて逃げました。まだ、2曲目ですよ。2曲目。早すぎるし、チップ入れても少ないと、怒られるんじゃないかというイカツさだったので。
音響の人の好みか、スネアドラムの音が小さくて、リズムが弱くて、もの足りませんでした。
ここ最近、ニューオリンズの音楽に傾倒していますが、リズムを体験したかったというか、セカンドラインのリズムが気持ちよくて。ギター弾きなのですが、ここにギタリストを見に来た訳ではなかったのです。
3セット目はもう一つのブラス・バンドと合体。全部のパート二人づつ居ます。いい感じでした。
c0007155_15122476.jpg

また、ヴォーカルの方、バケツを持って降りて来たので、また、逃亡しました。
無傷で終演。

"Uncle" Lionel Batiste さんですが、帰って調べたら
"Uncle" Lionel Batiste (February 11, 1931 – July 8, 2012)とありました。
今年の夏に他界されたようです。残念!会いたかったなぁ~。

中毒のバド・ライトとフライド・チキンで反省会。今日はゆでピーナッツも買ってみた。うまい!
塩加減が絶妙!味が濃いアメリカのイメージですが、こういう絶妙のものに当たるとうれしくなりますね。
c0007155_20345764.jpg

11月21日水曜日。活動できる最終日です。
おみやげなどを見てまわりました。途中腹が減りすぎて、マックに入店したのですが、ここまで来てマックかという気持ちも出まして、地元の人もちらほら居ましたので、となりの中国人がやってる店に入りました。
フライド・クラブとなんとかです。
c0007155_1543339.jpg

かにかま揚げだと思うのですが、付属のソイソースをつけて頂きます。うまいです。
かにかまも進歩していますね。びっくりです。

歩きすぎて、足がむくんで変な色してます。
早めに夕食をとってライブに行こうとラストを飾るレストランMOTHER'Sへ。最後は大感動したシーフードガンボのでっかいやつを食べるんだと決めていましたが、なんと、休業。
いっつもやってるって書いてるじゃん!今日に限ってなんで休むんじゃ!シーフードガンボ食わせろ!などと思いました。

旅のしめくくりはWalter "Wolfman" Washingtonさんにしました。
この旅ではめずらしいギターリストです。最後なんだから、頼むから良いライブであってと思いましたが、良かったです!!
ギターの音はジョニー・ギター・ワトソンの後継者のようなペンペンした音で大好きです。
ファンクを基調とした楽曲が多いのですが、コードワークがジャジィでかっこいい!
69歳という年齢も感じさせないイキさもあり、ガンミしてました。
c0007155_16123390.jpg

c0007155_16125780.jpg


ジョニー・ギター・ワトソンの曲です。


11時頃から始まって3部構成。
1時くらいに帰らない自分を見て、お前は良い趣味してると黒人のおじさんが褒めてくれました。
平日なのにお客さんいっぱいです。みんな明日の仕事は大丈夫なのか?と心配になりました。大きなお世話ですね。残業少ないのでしょう。
1時半でもまだ演奏してますが、朝4時には空港に向かわねばなりませんので、切り上げました。
帰りの道中。ネオンきらきら。
c0007155_16395624.jpg

バド・ライトとフライド・チキンで打ち上げ。この味、最後だと思うと泣きそうです。うま~い!
荷造りして、チェクアウト。WEBから予約した、エアポート・シャトルも時間通り来て空港へ。
日本語多いです。
c0007155_16431990.jpg

眠くて大変でしたが、ヒューストン経由で成田へ。パイレーツ・オブ・カリビアン全4作見たら良い時間。無事千歳に帰って来ました。

 いろいろな事がうまく合い、この旅行に導かれたような感じでした。
今度行く時は演奏したいですね。ニューオリンズは演奏に入れよという、ウェルカムな状態なので、演奏の機会は作ってもらえそうでした。ただ、ジャズでもなんでも行ける技量や物理的な問題(ギターのアンプを用意したり、移動のための車)がありますが、今後の課題ですね。いろんな人とセッションするのは大切ですね。札幌在住のアメリカ南部の音楽が好きな人は、みんな楽しくできれば良いな思いました。

ニューオリンズに行ったからといって劇的に何かが変化するということはありませんけど、何か自分に役立てたいなぁと思います。

最後にKERMIT RUFFINS & BARBECUE SWINGERSのテレビ映像を。
毎日やっても飽きない、こんなバンドになりたいですね。

待っちょれよ、ニューオリンズ~!又、また、行ったるぜ~!


by fatswaller | 2012-12-27 00:09 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(0)

2012. 12. 25. (Tue) @ フライアーパーク with ザ・スイスギターズ!

c0007155_16462148.jpg
【ザ・スイスギターズ&ジャイアンリサイタル LIVE!】2012. 12. 25. (Tue) フライアーパーク
札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F
TEL 011-825-5406
19:30 OPEN / 20:00 START
CHARGE ¥2,500
<出演>
■ザ・スイスギターズ(夢野カブ&武内正陽)
■ジャイアンリサイタル(じゃいあん青木・小川憲行・澤田昌弘)続きを読む
by fatswaller | 2012-12-22 16:47 | ライヴ情報♪

ニューオリンズ旅日記4

日曜日。まずは、朝昼兼用の食事。また、マザース。
RED BEANS & RICEです。
ケイジャン料理の代表とでもいうべきもので、庶民の食べ物です。
c0007155_18573391.jpg


うまいんですけど、量が。
米、豆、パン、無理です。
パンはまるまる残してしまいました。

お土産を選びに街を歩きます。
c0007155_19372549.jpg
c0007155_19374815.jpg

 
今日は6時半からカーミットさんのお店、Kermit Speakeasy Restrantでのライブを見に行きます。
場所はトレメ地区、観光地フレンチ・クォーターのすぐ近くなのですが、ゲットーと呼ばれる治安の良くないとされる場所です。歩いていける距離ですが、タクシーで行きました。途中から突然暗くなり、6時頃でも人がいないところを通りました。コンゴ・スクウェアという黒人奴隷がかつて、日曜日のみ太鼓を叩くことや踊ることを許された広場があり、行ってみたかったのですが、危険ということで、この道中に車内からみるだけで終わってしまいました。

スピーク・イージー・レストラン。いい名前ですね。

c0007155_20304021.jpg


10ドル払って入場。さて、バド・ライトでも飲むかと店の奥に行くと、いきなりカーミットさんがいまして、こっちを指差して「日本人だろ。よく来たな。」というような笑顔で向かえてくれました。カーミットさんにはミーハーでありますので嬉しかったです。
ジーツーさんがここのライブはおすすめと言っていましたが、よくわかりました。
自宅なのか、とにかく近くに住んでいると思われ、とてもリラックスした感じです。

 バンドのメンバーも一人づつ到着して、個々のセッティング。当然リハありません。GOOD!
キャンパーにおなじみのコールマンと思われる巨大なクーラーボックスが到着。冷えたビールがたっぷり入っているものです。みなさんに1本づつ配給され、7時頃、ライブスタートとなりました。
ステージ前に置かれたクーラーボックスから、個々が自由に開けてバド・ライトを飲みます。
c0007155_23114358.jpg

 1曲目はWhen It's Sleepy Time Down Southというスロー。良かった~!久しぶりに音楽を聞いて電気が走りました。
 カーミットさんが一番、歌がうまい人、トランペットがうまい人という訳ではありませんが、いいんです!
セカンドラインのリズムを基にJAZZの演奏を楽しんでる感じ、ジャンル問わず垣根のない感じ、良い意味で遠慮のないバックのメンバーの感じ、すべていい感じなんです。

 2曲目は軽快なジャズ。ジーツーさんも爆発です。
ジーツーさんは本名は辻さんですが、カーミットさんから「ジー・トゥ!」と呼ばれていました。
後に聞いたのですが、ジーツーさんから「昔、自分はジャズ・ピアニストとアホなこと言ってましたよ。」と言っていまして、ジャズにこだわらないジーツーさんのスタイルは個人的にはとてもカッコイイと思うのです。

 3曲目は昨日も演奏したSt.james Infirmary。この日はドラマーがデリックさんではなく、Jerry Andersonさんでして、旧メンバーの方なのですが、途中からジェリーさんのアドリブでリズムが変わり頂点まで持っていって、通常に戻るという、昨日とは別の曲のような、素晴らしいアレンジでした。どーでもいい話ですが、ジェリーさんの痩せっぷり、上司に似てて親近感持てます。

 カーミットさんのファミリーが勢ぞろいでした。お母さん、嫁さん、上の娘、下の娘。
下の娘はクラシックピアノを披露。ポピュラーソングも一曲歌いました。
c0007155_19451128.jpg

c0007155_19454446.jpg

娘を見つめるカーミットさん。この日一番のまじめな顔でした。
c0007155_19462235.jpg


終盤は全員総立ち。ダンス大会です。ジーツーさんの友達サトルさんがトロンボーンで入り盛り上がりました。写真を撮ったのですが、お客さんの後頭部しか写ってませんでした。

昨日のNayo Jonesさんも来ていて1曲バラード。美しい~!
もう1曲アップテンポで再びダンス大会で終演となりました。

サトルさんを紹介してもらいました。大橋諭さん。アメリカ在住10年以上、ニューオリンズで活動していたが、ハリケーン・カトリーナを経験、拠点をニューヨークに移していますが、ニューオリンズに一時的に戻ってるそうです。トランペット、トロンボーンいろいろ演奏されるそうです。今日の演奏はパワフルで完全にニューオリンズ人でした。

終演後、ジーツーさん、サトルさんと談笑。ジーツーさんが例のクーラーボックスからバド・ライトを拝借してくれました。
c0007155_228511.jpg

サトルさんと自分はレストランのオードブルが残っていたため、おいしく頂いてしまいました。
c0007155_2282536.jpg


サトルさんがフレンチメンで演奏するということで興味はあったのですが、この頃には、歩きすぎて、足が痛かったので、ジーツーさんの車で送ってもらって帰りました。

お決まりのバド・ライトとフライド・チキンで打ち上げ。あ~あっ!なんてうまいんだぁ~!

自分の写真がないことに気づき、証拠写真を1枚。寒いので上着と帽子を買い、眩しいのでサングラスを買いました。どーみても、お金持ってなさそう。
c0007155_22314011.jpg


月曜日。11時過ぎから行動開始。まずは、朝昼飯。また、MOTHER'S。
Crawfish Etouffeeを注文。Crawfishはザリガニ、Étoufféeはこのように書いて、フランス語のようでわかりません。うまいです!ザイガニの味は・・・えびでした。ゴロゴロ入っていて、ダシもとれていて、おいしいです。見た目はよろしくないかもしれませんが。
c0007155_23344784.jpg


今日はミシシッピ川を渡ってみようと思います。
お金持ちが泊まるホテル。(推定)
c0007155_23414826.jpg

お金持ちが行くショッピングセンター。(推定)
c0007155_23423843.jpg

ミシシッピ川を渡るフェリーはなんと無料でした。凄いですね。
こんなのです。帰りには、係員の大型姉ちゃん、降りる所を守らない白人一家にブちぎれてました。
ここはBIG EASYだろ~。
c0007155_2345587.jpg

c0007155_23434029.jpg

c0007155_2347189.jpg

散策。若いブラスバンド。まだ、荒削りですが、かっこよくなると思います。
c0007155_23535865.jpg

絵心ない自分にとっては、どれも素晴らしいです。
c0007155_23543517.jpg

別のブラス・バンド発見。ピンクの服の女の人、停止中。
c0007155_2357479.jpg

c0007155_23581174.jpg

なんで2本足で立てるんだろう。芸術的にも理科の実験的にも凄いです。
c0007155_00098.jpg

一度ホテルに戻って、一服。今日もスピーク・イージー・レストランでカーミットさんを見に行きます。
途中ブラス・バンドがありました。スネアの子が若い。かっこよくなるよ。
c0007155_044497.jpg

タクシーで行きました。結構良いおじさんでしたが、おつりがないと言われ(うそだと思います)、昨日の倍払いました。
気をとり直してライブです。
バーテンダーの女の子にバド・ライトを注文。昨日も来てるので優しかったです。チップの関係かな。
赤い壁と同化していますが、入り口にいるのがカーミットさん。
c0007155_22314533.jpg

今日もリラックスムード。1曲目は軽快なジャズ。大人です。2曲目は昨日シビレたWhen It's Sleepy Time Down South。カラっと歌う感じ。いいんです。
我々も演奏している、All Of Me 。 Sunny Side On The Street、St.James Infirmaryではサトルさんも入りまして、盛り上げていました。
この時、ジーツーさんのキーボードが音が鳴らなくなり、誰かコンセントに引っ掛けなかったか~という顔をしていましたが、エキサイトのあまり、普段押さないボタンが押されただけでして、気づいたジーツーさん爆笑、お客さんもメンバーも爆笑となりました。

ジーツーさんをフューチャーしたファンク調のインスト。ピアノソロ爆発で大盛り上がりでした。

ドラムのデリックさんをフューチャーしてIf You Want Me To Stay。スライの曲と思うのですが、コード進行がかっこよく好きな曲です。アレンジがどんどん変わってカッコイイです。

Nayo Jonesさん登場。Killing Me,Softy。原曲はバラードと思うのですが、繊細さを残して、リズムのあるアレンジで、これまた良いのです。

デリックさんとケビンさんがトイレへ。ジーツーさんとカーミットさんのTipitina。味があります。

Didn't He Rambleのデリックさんのリズムは大好きなので、生で聴けて良かったです。

ラップの曲はバーテンダーの女の子が出てきまして、アドリブ凄かったです。

最後はダンス大会で大盛り上がりで終演。

ジーツーさんはこれからアフター・ファイブということで、密着させて頂きました。
車に乗って第一声は「今日も面白かった。毎日演っても飽きない」と言っていました。
素晴らしすぎる!

フレンチマンのIzakaya Yuki(雪)へ。ここは日本人の方がオーナーでして、バンドのメンバーも日本人が多いです。一足先にサトルさんが来て演奏していました。Vaughan’sのMiki Fujiiさんはヴォーカルです。
My Blue Hevenを日本語で歌われていました。ドラムレスなので、自分達と似た感じでした。
c0007155_16152637.jpg

サトルさん。盛り上げていました。
c0007155_16411979.jpg

お店のセンスが素晴らしい。日本の古い映画のポスターが沢山貼ってあり、プロジェクターで初代ウルトラマンが写されていまして、見入ってしまいました。
日本人にもアメリカ人にも興味が沸く良いお店です。白人のグループは日本酒を頂いておりました。
映画ポスターの一枚。
c0007155_16301835.jpg


次は、日本が誇るニューオリンズ在住ギタリスト、山岸潤さんのPapa Grows FunkをアップタウンのMaple Leaf Barに見に行きます。ジーツーさんの車でサトルさんと三人で行きました。
いたぁっ!山岸さん!
c0007155_16453221.jpg

到着は12時くらい。月曜日ですが、盛り上がってます。怒涛のファンク!黙って聴いてられません。体が動きます。
皆さん、超達人です。こんな感じでした。



山岸さんは今年還暦を迎えるそうですが、汗びっしょりで弾きまくるこのパワー。見習いたいです。
ベースの方は隔週で変わるそうで、この日は日本人のNori Naraokaさんでして、ジーツーさん飛び入りで4人が日本人のパパグロです。
c0007155_178322.jpg

終演後の一枚。
c0007155_1782372.jpg


サトルさんの友達のトランペットの白人の方に送ってもらいました。

バド・ライトとフライド・チキンで打ち上げ。もう、中毒です。

充実した日でした。

次回は最終回です。つづく・・・
by fatswaller | 2012-12-09 18:57 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(0)

ニューオリンズ旅日記3

よく寝れました。今日は金曜日です。

朝昼飯、またもや、MOTHER'S。Po'Boy(ポ・ボーイ) Turkey Ferdiを注文。

c0007155_21205338.jpg


フランスパンにはさんででてきます。ターキー・ネック、うまい!
自家製ハム、うま~い!
ナイフ、スプーン、フォークが置かれて、食べ方がよくわからなかったのですが、なんてことない、両手で持ってかぶりつくでした。
ただし、マックで換算すると、ハンバーガー3個から4個分くらいでありまして、今日も2食だなと思いましたね。

一旦部屋に戻って調べ物をしてると、疲れがたまって来てるのか、気絶しました。

今日はTipitina'sに、今日こそKermit ruffins&The Barbecue Swingersを見に行くのです。
時間はあるので、バスで行ってみることに。バス路線図を観光案内所で手にいれて、それと、前述した古いギターマガジンの記事をたよりにアップタウンに行きました。
黒人の運転手にナポレオン通りで降ろしてくれと言ったら、キチンと教えてくれました。
バーボン通りのバカ騒ぎと違って、住宅街なので普通に暗いです。

着きました。Tipitina's!
c0007155_21515236.jpg
c0007155_21521182.jpg


しかし、静かだなぁ9時からだろう?7時半は早かったかぁ。8時に来よう。
と、ひまつぶしに近くのスーパーマーケットに。

8時に戻ってみると、まだ静か。ドアの張り紙よく見ると9時に開場らしい。アメリカですね。

しょうがないから、また、スーパーマーケットに行ってしまいました。
七面鳥がいっぱい売ってました。
実は中学生くらいから、クリスマスに平和な家庭では、七面鳥を和気藹々と食べる。KFCではなくて、七面鳥。鶏肉じゃなくて、七面鳥。今まで一度もそんなことありませんが、憧れです。平和な家庭の象徴だと思います。やってみたいのです。

ケイジャン料理の勉強。チンするケイジャン料理が売っていてもちろんパッケージに写真があります。ほうほう。こういうのか。食べたいものを食べるって、日本ではもちろん思いませんが、外国では痛感させられます。日本では写真ついてますよね。MOTHER'Sのメニュー。
c0007155_23421528.jpg


戻ってみると、賑やかになってきました。
入場の列に並ぶとIDカード、パスポートを出せという。なんじゃい!チャイニーズ・マフィアとでも思われとんのか、と思いながら、気分で持ってきたパスポートを見せると、半笑いされた。成人だから酒飲んでもいいやつだ。チェック済みだというリボンを手首に巻かれてしまいました。
42だっちゅうの!
体のどこ切り取っても、オッサンが金太郎飴のように出てくるっちゅーの!東洋人勉強せい!アメリカ人!と思いながら入場となりました。

ここ、Tipitina'sはプロフェッサー・ロングヘアーさんが出演していた場所で、外にも、入り口にも、ステージにもプロフェッサー・ロングヘアーさんが居ます。
外は小さい公園。
c0007155_03216.jpg

入り口は銅像~!
c0007155_031871.jpg

ステージには、音楽もカッコイイが、何よりもまず、顔がカッコイイ!
c0007155_033580.jpg


ロングヘアーさんのTipitina。METERSがバック。リオ・ノセンテリ痩せてるなぁ。テレキャスター・カスタムは
自分と同じ!キース・リチャーズ以外にはじめて見た!



10時半頃開演。この日は前座として、INGRID LUCIAさん。良いです。ジャズソングをやっていました。ギターの人もギブソンES335で良い音でした。
別のバンドですが、楽しい曲を。1分25秒くらいまで小芝居です。


1時間程演奏して、いよいよKermit ruffins&The Barbecue Swingersです。
バンドのジーツーさん、ドラムのデリックさんがセッティングを始めました。
しばらくして、ベースのケビンさんがソフトケースごとステージに上がりセッティング。ここTipitina'sは自分では大きな会場だと思うのですが、今日もリハなし、サウンドチェックなしです。さすが。

月曜日から来て5日目。ついに念願がかないそうです。
だんだん曲の音量も大きくなり、盛り上がってきました。
1曲目は、バックに演らして2曲目からカーミットさん登場か?と思ってましたが、突然、カーミットさん笑顔で登場。DJ用の曲をおしゃれにつなぐもの(なんていうんだ?!)を回して、好き勝手な感じで曲を換え、笑顔で去りました。
この気取らない感じ、札幌でいうと大泉洋さんだと思いました。

Kermit ruffins&The Barbecue Swingers Live のCDどうり、MCの方で出てきて、カーミットさんとバンドの紹介。盛り上がったところでCHICKEN AND DUMPLINGS。マイナーな音使いの曲。大人の始まり方です。
 次は我々も演奏してるSUNNY SIDE ON THE STREET。カーミットさんのヴォーカルは味があって良いのです。

マイナーチューンのSt.James Infirmary。自分も演奏したいです。昨日のコーリーさんも突然呼ばれて、トロンボーンのソロをとっていました。



盛り上がってる所で、女性ヴォーカルのNayo Jonesさん登場。

すっかり、ヴォーカルに魅了されていまいました。
アメリカでは肥満が社会問題となっており、ここニューオリンズも例外ではない(と、いうか凄い)のですが、Nayoさん、メチャクチャスリムで、多分、アスリートのような食生活をしてるんだと思います。なおさらファンになりました。
映像発見!大きなフェスで衣装は全員白で統一しておしゃれです。最初のバラードにやられました。



カーミットさんはラップ、HIPHOPの曲もありまして、ジャズだけではなく、ジャンルの垣根がなくいろいろ演奏する方なのですが、これが又良いのです。

c0007155_1341131.jpg
c0007155_1343066.jpg


最後はオネエチャン達をステージに上げてダンス大会。みんな自由にダンスして楽しんでました。

 高校生の時、釈迦曼荼羅というディスコがありまして、ちょっと行って見たかったのですが、踊りを覚えないとダメらしく、踊りは自由でいいんじゃい!と思い、行くことはなく終わったのですが、自分の考えは正しいと25年の歳月を経て確信できました。しかし、しゃかまん行ってみたかったな。

終演1時半。暗いところを歩いて(ちょっと恐かった)大きな通りに出て、無事タクシーを捕まえて帰りました。
毎晩のことですが、コンビニBROHTERのバド・ライトとフライド・チキンで打ち上げ。やっぱり、うまい!

11月17日土曜日。
朝食は大好きなコンビニBROTHERのポ・ボーイを注文。
c0007155_1620564.jpg

うまいです。
マックとかと全然違います。こっちの味がします。パテ3枚。付属のケチャップなんと7袋!

今日は、パレードを見に出かけました。
パレードとは、ニューオリンズ独特の文化で、今ではミュージシャンが亡くなった時に、ジャズで見送る葬列です。お墓に行くときはファースト・ラインという重厚な曲を演奏、帰りには遺族を元気づけるために明るいセカンンド・ラインのリズムを演奏します。
 実は、木曜日にジーツーさんから12日にボブ・フレンチさんという偉大なドラマーが亡くなったそうで、葬儀場を教えてもらっていました。
13時に行ってみると、喪服を着た黒人が集まっていました。しばらく待っていたのですが、突然、おばさんに話しかけられました。
「あなたは私のかわいい息子よ。・・・1ドルちょうだい」
最初はよくわかりませんでしたが、そういうことか。1ドルくらい良いのですが、最初に高感度UPさせる手法がなんかいやで。

笑う犬の冒険でうっちゃんとホリケンがコントをやって100円を請求する、パタヤビーチへようこそ!のコントを思いだしてしまった。おばさんの身なりもそんなに悪くなく、切羽詰った状況でもなさそうですし、迷ってるとドンドン強引になってきて、よい感じではなくなってきたので、あげない決意をし、場所を移すと追いかけてきました。来なくなって、もう良いなと思って戻ってみると、霊柩車がありません。1ドルおばさんのアホ!
 楽器を持った人がやけに少なかったことと、音は聞こえるところにいたので、ここで始まるのではなく、別の場所に車で移動してから行われたものと思います。

こんな感じのを見る予定でした。
Juanita brooksさんという歌手の方の葬列です。25秒くらいにDr.Jhonがいます。4分30秒くらいまで、ファーストライン、それ以降はセカンドラインです。
素晴らしい文化だと思います。




縁がなかったということで、気を取り直してバスで帰宅。

こういう時は腹ごしらえ。夕食はまた、マザーズ。
Mae's File Gumbo。うまいです!
自家製ソーセージが良い。ダシが利いてて良いのです。
このお店、食べ物の持ち運びが雑なので、おいしそうに見えないかもしれませんが。
c0007155_1631496.jpg


一休みしてから、地元の人が行くフレンチマン通りのBLUE NILEでライブを見に行きます。

大好きなバンドのベースの方がやってるバンドです。入場料10ドル。1時間前からセッティング
が始まりました。キーボードが確認できるだけで4台あります。パソコンが2台ひらいてまして、音源の情報をやりとりしているようです。ギターの方もたっぷりのエフェクター。やばいよやばいよ。
 始まりました。目当てのベースの方はいなくて、別人が弾いています。そのひとは、キーボードも弾いたりします。案の定エレクトリックな音が出てきました。
 白人の陽気なおばさんが、こんなに良いのになんで踊らないんだ?と聞いてきます。好きじゃないからだよと思いました。2曲目でギターソロ。やっぱりエフェクターバリバリの音で苦手です。
肝心のベースの方は出てこないな。同名の別人のユニットか?それとも、息子と同名をつけてJrとつけたのか(デュラン・デュランのジョン・テイラーの親父もジョン・テイラーだったはず。28年くらい前の情報ですが。)と思い、白人おばさんに聞いてみるとドラマーがその人だと言う。
 後で調べるとおばさん情報も間違っていたのですが、好きでないので、2曲で帰りました。

 今日は終始うまくいかない日でありまして、「やけ」バド・ライトと「やけ」フライド・チキンを普段の倍頂きました。やっぱり、うまい!

日曜日から盛り返します。つづく・・・
by fatswaller | 2012-12-05 01:03 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(0)

ニューオリンズ旅日記2

 水曜日です。
泊まってるホテル。立派です。

c0007155_2212420.jpg


バーボン通りに近く、近くにフライドチキンのうまいコンビニ。立地条件良し、部屋は結構広い。タイに行った時はベッドの上で暮らすという狭い部屋も泊まりましたので快適(まぁお値段10分の1でしたが)。しかもホテル代ニューオリンズの中では安い。
なぜだ?と思ったのですが、わかりました。自分の部屋は日当たり悪い。ずっと夜。
おかげで、よく寝れすぎて朝寝坊しました。

朝昼飯は、2005年ギターマガジン1月号のJUNE YAMAGISHIによる特集ニューオリンズに載っていたMOTHER'Sというレストランへ。
c0007155_2291727.jpg
c0007155_2294058.jpg


SEAFOOD GUMBOを食べる。
c0007155_22182292.jpg

うまぁ~~~い!
うまい!
う・ま・いっ!

アメリカでこんなおいしいものを食べるとは思わなかったです。以前会社の同僚の結婚式参加でハワイに行ったことがありますが、ステーキとハンバーガーの食べすぎで、帰りの機内食は和食を希望した、20代前半。アメリカの食べ物はうまいけど飽きると思っていましたが、この地のケイジャン料理は日本人の口にも大いに合います。

これからのスケジュールを立てるために地元の情報誌OFF BEATとGAMBITを入手すべくCDショップに行くことに。上記のギターマガジンにはTOWER RECORDSがあるはずなのですが・・・
ディケイター通りで探していると、ツーリスト・インフォメーションの白人が出てきました。
「どうした?」
「タワーレコードは?」
「もうないけど、向こうにルイジアナ・ミュージック・ファクトリーがあるよ」
「おおー!youtubeでみた。そこどこ?」
「そこの道右だよ」
「行ってみるわ。」
「ところで、日本人にはミシシッピ川クールージングしながらディナーとか、ワニ見学のツアーは人気だよ」
「ん~。いらんわ」ということを日本語で会話し、CD・レコードショップ、ルイジアナ・ミュージック・ファクトリーへ。
ん~凄い!NewOrleansのコーナーだけでも1Fの半分もある。金がいくらあっても足りません。
c0007155_0194932.jpg


CD3枚とGAMBIT,OFF BEATを入手しました。

その後はジャクソン広場へ、昨日と違うブラスバンドでした。Buket's Got A Hole In Itでチップのバケツを覗き込むパフォーマンス良かったです。
c0007155_1422946.jpg


観光で外してはならないとされるCAFE DU MONDEへ行きました。
ベニエという味つけされていないドーナッツにたっぷりの粉砂糖で頂きます。コーヒーはカフェ・オレ。3個お皿に乗ってきますが、2個しか食べれないか?と思いましたが、余裕でいけました。
甘党酒飲みです。そういえば、自分の友達は甘党酒飲み多いんですよね。なんでだぁ?
写真撮り忘れ、ネット上から頂きました。


c0007155_1533073.jpg

c0007155_154333.jpg


ホテルに帰って、これからの日程をGAMBITとOFF BEATをみて検討することにしました。
自分はタイ、インドネシア、台湾に旅行したことがあるのですが、必ず風邪をひいて帰って来ていましたが、あれから、15年以上、守るものもありますし、第一オッサンですので、無理は禁物。今日は今後の予定を立てたり、ホテルの無料Wi-Fiでのメール設定などして、フライド・チキンとバド・ライトでたっぷり頂いて就寝しました。明日は旅の第一の目的KERMIT RUFFINSさんをみるので体力温存!

って、アドレナリン出過ぎて2時間くらいしか寝れない。なんなんだ?

木曜日。
寝てるような寝てないような時間を過ごし朝食へ。もう、昨日行ったMOTEHR'Sだけあれば良いのだと再び行く。ガンボを頼んだら、11時からだと言われ、朝食メニューのオムレツセットを頼みました。

ハムは自家製でとてもおいしい!となりのオートミールは、味がなくて拍子抜け。塩かけちゃいました。オムレツは卵3個分かな、4個分かな。KFCで有名なビスケットとオートミールは腹にたまりパンパンでした。

散策に出かけました。

昼間のキャナル通り。
c0007155_14284453.jpg
c0007155_14285897.jpg


バーボン通りは観光客向けで、地元の人はフレンチマン通りにあるバーで盛り上がるそうで、自分もこの辺で遊ぶことになります。

c0007155_14325419.jpg


IZAKAYA YUKI。建物かっこいいです。
c0007155_14341512.jpg


レストランで見つけた絵。いい感じ。
c0007155_14361336.jpg


フレンチマーケット。観光客いっぱいです。
c0007155_14371287.jpg


旧造幣局へ。当然、昔にお金を造っていた所ですが、今は博物館。お金を造っていた機械が展示されていますが、2Fはジャズ博物館。しかも無料でした。

PRESERVATION HALLという伝統的なジャズをやるホールがあり、そこに入っていたバンドの楽器や写真が展示されていました。
ドラムやベース。ベースは小さいです。
c0007155_1452090.jpg
c0007155_1453195.jpg


目的はこれでした。
ルイ・アームストロングの最初のコルネット。1913年と書いていました。
最近自分は「サッチモはやっぱり凄い」と思っていまして、仏像を前にしたかのような、ありがたい気分になりました。

c0007155_1459832.jpg
c0007155_1459479.jpg
c0007155_1533790.jpg
c0007155_15406.jpg


ジャクソン広場からブラスの音が聞こえたので行ってきました。

イカツすぎてCD買っちゃいました。今聞いたら・・・50点。
c0007155_15193523.jpg
c0007155_15202050.jpg
c0007155_15215086.jpg


一度ホテルに帰り、今日は旅の1番の目的KERMIT RUFFINS & THE BARBECUE SWINGERSをVAUGHAN'Sに行くのです。

タクシーでVAUGHAN'Sへ。こちらのタクシーは空車マークや予約マークがないので、来たら全部手を上げて主張しないといけません。東洋人そんなに嫌いか!というくらい乗車拒否されたと思っていたのですが、予約の車のようなのです。

やっと捕まえまして、ここへは、随分とフレンチクォーターから外れていますので、地図を印刷していました。アドレスをナビに打ち込んですんなり行けました。ナビは良い!

憧れのVAUGHAN'Sです。この半年以上アホみたいに聴いているCD。
c0007155_15495282.jpg

同じアングル。
c0007155_15502769.jpg


こんなことになる予定。



店員に
「カーミットのライブでしょ?」と聞くと、
「いや、カーミットじゃないけどバーベキュー・スィンガーズよ」

あら~っと思いましたが、もちろん楽しみますよ。バーベキュー・スィンガーズの3人は超かっこ良いのです。

メンバーが1人づつやって来ました。リハーサルはありません。素晴らしい!

上記のCDにも参加されてるCOREY HENRYさん(トロンボーン・ヴォーカル)とHIS FRENDS & BARBECUE SWINGERSといった感じでした。

COREY HENRYさん、こんな方です。もちろん、自分の見たバンドと違いますが、BIG CHIEF。



COREY HENRYさんとHIS FRENDS
c0007155_23293474.jpg
c0007155_23295048.jpg


1曲目はMORNIN'、2曲はMILESTONE。ジャズですけど、音量大きめ、ド迫力!
個人のソロはイキきらないと終わりません。BARBECUE SWINGERSのピアノ、キーボードの日本人ジーツーさんも強力なソロで応戦します。素晴らしい!気持ち良い!!

c0007155_2330649.jpg


メンバー全員楽しんでやっているのが伝わりまして、良かったです。

終演後、札幌から来たんだからとズケズケとジーツーさんに話かけ、VAUGHAN'Sには日本人の看板娘MIKI FUJIさんも居まして3人でカウンターに座ってお話させて頂きました。

この二人は関西出身でノリが良いです。そー言えば、ブールームーン・カルテッドの富永さんやJUNE YAMAGISHIさんなど、ニューオリンズにかかわる人は関西人ですね。自分はダウンタウンのファンを20年やってますが、ダメでしょうか?さまーずも好きだから中途半端でしょうか?

帰りはジーツーさんに送ってもらいました。
車内では、らーめんの話になりました。2年半のニューオリンズ生活らしいのですが、天下一品が食べたいと言っておりました。今度行くときは天下一品の袋ラーメン買っていこうと思います。

大好きなカーミットさんのバンドに日本人がいるというのは、なんか、うれしいです。

今日の最後にカーミットさんのバンドで1曲目が始まり、遅刻してきたジーツーさんが加わり、バンドがスィングし出して、メンバーが笑顔になるという映像です。カッコイイ!

まだ、つづく・・・


by fatswaller | 2012-12-01 00:51 | 大将日記「SWINGIN' FOOL」♪ | Comments(0)

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


by fatswaller
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite