ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

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多謝!「札幌X'mas jug night!」

12月24日

きーいよーしぃ、こーのよーるぅ♪・・・っつーわけで今夜はクリスマス・イヴ。
で、それが何か?

私、そんな夜に独りで「天空の城ラピュタ」見てますけど、それが何か?

自分にとってイヴよりも俄然大切な日、それは昨日だったのだ。

なぜならば昨夜はジャイアンリサイタル自主企画イベント、
「札幌X'mas jug night!」が行われた日だ。
ジャグバンド不毛の地札幌で、少しでもその楽しさを広めたいとの思いから
企画したライヴだった。
毎年フェスティバルが行われる横浜や神戸とはまた違った、札幌ならではの
ジャグフェスが出来ないか?そう考えた時、まず思いついたのが雪降る中での開催であった。
しかもホワイトクリスマスにひっかければこりゃますます浪漫チックではないか!
こうして自分の頭の中で「札幌X'mas jug night!」のイメージが固まっていった。
以下、当日の出演順にステージを追ってみたいと思う。

トップバッターは我々ジャイアンリサイタル。c0007155_2245098.jpg
この日のステージ衣装はサンタクロースと決めていた(笑)。
衣装は前々から持っていたのだが一度ステージで着てみたかったのだ。だとすればこの日しか考えられないではないか。
新曲「Gee Baby, Ain't I Good to You 」を披露。
ちょっとアダルトな雰囲気のjazzsongで個人的に大好きな曲だが、まだまだバンドで消化し切れていない感じ。今後回数をこなしていくことで自分達の物になっていくのだろう。
ステージ的には少し“うっちぃ弄り”に走り過ぎたかと(笑)。でもこの日のうっちぃのフルートは
とても伸びやかに感じられて良かった。なんかいい意味で余裕が出てきたのかな?

さて2番手はナゴミ系歌謡JIVEデュオ、WHOOPS。
c0007155_22594683.jpgのりえ姉さんはリハの最中から爆笑トークを連発し、場の空気を
和らげてくれた。さすが年長者(笑)。
いやいやそれだけではない。こちらも余裕しゃくしゃくのステージは見事!
idemapにも書いていたけど、唄も演奏もステージ運びも
ほんとにいい感じだった。この自然に笑みが漏れちゃう感じも
ジャグバンドに通じるものなのです。

そして前半と後半の幕間に登場したのが、天才噺家「竹田亭てん丼」師匠!これは参った!
c0007155_23165329.jpg落語特有の間だとか、登場人物の演じ分けだとか、とにかく良く
勉強してる。扇子で煙草を飲む仕草なんかもうタマリマセン(笑)。
それにしてもこのくらいの子が、一通りのネタを完全に暗記している
んだから本当に大したもんです。これもひとえにのりえ姉さんの
英才教育の賜かと。なかなかその卓越した芸を披露してくれる
機会は少ないようですが、幸運にもそのチャンスに巡り合わせた
方は何をさておき、是が非でも鑑賞して頂きたい。

後半戦はキッコリーズから。ちなみに写真に写っている左側の人は、決してイエス・キリスト
c0007155_23311791.jpgではありません(笑)。実はこの日、一番印象的だったのが
キッコリーズ。ライヴを観るのは実は久し振りだったのだが、
前と比べてカポウさんのステージングがいよいよ堂に入ってきた。
「とにかく唄うことが楽しくて仕方がない」といった気持ちが、より
ダイレクトに伝わってくる感じがした。数々のライヴを経験してきた中で、「確固たる自分」を見つけたのかも知れない。そんなカポウさんが唄う数々のクリスマスソングは、ライブハウス全体をなんとも言えない優しい気持ちにしてくれました。

そして大トリを務めてくれたのが、札幌が誇る正統派ジャグバンド、c0007155_031633.jpgInternational Little Combo 。(この頃になると会場内は溢れんばかりのお客さんで
カメラマンが移動することができず、寄りの絵しか撮れない状態でした。他のメンバーの皆様、ごめんなさい!)このバンドの個性的な所は、ジャグバンドにありがちな「ルーツ一辺倒」に陥らず、あくまでもオリジナル曲を主体としているところだ。しかもそのオリジナル曲も、決してルーツ色にこだわるわけではなく、自然に生まれた唄をジャグバンド的形態で表現しているに過ぎない。この日披露された新曲も、ある意味ジャグバンドらしくない(笑)軽快なラテンリズムのメロディアスなナンバーで、僕は大いに乗せられてしまった。
来年4月、北海道勢として初めて横浜ジャグフェスへ出場予定のINLC。全国津々浦々から集まってくる他のジャグバンドと比較しても、その個性は必ずや注目を浴びるはずだ。

INLCの演奏終了後、おまちかねの「一夜限りの札幌ジャグバンド」を結成!
「Moon is Mine」、「聖者の行進」、「Four or Five Times 」で大団円!
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         写真手前の首にタオルを巻いた、まるで風呂上がりのような(笑)
         風体の方は何をかくそう札幌随一のウォッシュボーダー、ideちゃんです
c0007155_18203529.jpgc0007155_18211482.jpg
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満場のお客様にも、入場時にプレゼントとして進呈したカズーで参加してもらい、
その名の通り「店ごとジャグバンド作戦(笑)」は見事大成功を納めたのだった。

当日はかなりの悪天候だったにもかかわらず、大変多くのお客様にお越しを頂き
本当にありがとうございました!ライヴ終了後、あちこちから「楽しかった~♪」という
声を頂いたのが何より嬉しかったです。
そして出演を快諾してくれた愛すべきミュージシャンの皆様にも心から感謝しています。
いくら言っても言い足りないんだけど、もう一回言わせて下さい。
このライヴに携わった全ての皆様、本当にありがとうございました!
すっかり味をしめたので是非来年もやりたいと思います!
今から予定を開けておいて下さいね(笑)。
# by fatswaller | 2004-12-25 01:02 | ジャイアンな日記♪ | Comments(2)

聖なる夜に、JUG吹いて。

12月21日

さすがボーズも走る12月、公私ともに何かと気ぜわしいことこのうえない。
そんな中、実に14時間ギター片手に唄い続けるという記録を樹立してしまった。
(と言ってもぶっ通しで唄ってたワケじゃないッスよ)

まず昼12時から午後2時まで、三線奏者田中裕一氏とのユニット
「マギー&マギー」の練習。
そのまま田中氏とオーロラタウンにある沖縄物産店「わしたショップ」に移動、
午後3時半より沖縄系ポップスバンド「みるくゆー」とともにインストア・ライヴを敢行。
終了後同氏と一旦別れ、午後6時よりジャイアンリサイタルの練習。
ボーカル担当の私は当然ここでも唄い続けている。
濃密な練習を終えたのが午後9時。スタジオを出て今度は一路ススキノへ。
琉吉の白幡さんの誘いにまんまと引っかかり乗っかり、「才谷屋」という飲み屋さんで
行われていた弾き語りのライヴに再び田中氏と飛び入り参加。
1~2曲唄って帰るつもりだったが疲れた体に急激に酔いが回り、図に乗って唄いまくる。
更には出演者の皆さんとの大セッション大会になだれ込み、
結局店を後にしたのが午前2時40分・・・。







っつーかこれ、日曜日の出来事ですから(泣)。









次の日、 普通に仕事でしたから(大泣)。





でもいいの楽しかったから♪なにより自業自得だしー。
音楽を通して、また色々な人達と楽しく過ごせた1日でしたムフフ。


さてさて、こんなクレイジーな時間を費やしてしまったが、いよいよ23日(水・祝)は
フライアーパークで「札幌 X'mas jug night!」が開催されるのでありんす。
思えば今年の秋、日本JUGBAND界の重鎮Mooneyさんの前座を務めるという
誉れに預かってから、なんとか横浜神戸のようなJUGBANDのイベントが
札幌でも出来ないものかと考え続けてきた。
とは言うものの、そもそも札幌にいくつもJUG BANDが存在するワケではない。
私が知る限り、唯一にして最もそのスタイルに近いバンドが
International Little Combo
であり、このバンドの出演がなければ“jug night”は成立しなかったところなのだが
大所帯でありながらなんとか殆どのメンバーが都合をつけて出演してくれることに
なった。この場を借りて御礼を言います。みんな~ありがとね!
その他にもキッコリーズ・WHOOPSなど、決してJUGBANDってワケじゃないけれど
その筋の音楽をこよなく愛する方々が総出演。
最後はお客様も巻き込んで一夜限りの「札幌 JUG BAND」を結成しちゃうつもりです!

・・・そりゃあ横浜や神戸のジャグフェスに比べたら
アンドレ・ザ・ジャイアントと白木みのるくらいの差があるのは分かってますけどねっ
「千里の路も、一歩から」ってね。
何事も始めてみるのが肝心ってことで。

古き良きバンドスタイルに思いを馳せ、聖なる夜の前夜祭を
カップルで、仲間同士で、はたまた独りぼっちでも(笑)賑々しく過ごしてみませんか?
更にはカズーももらえるし、可愛い落語家の噺も聞けるし、う~んコイツはお得だ!
# by fatswaller | 2004-12-21 19:08 | ジャイアンな日記♪ | Comments(5)

ね、ねむい・・・・。

楽譜書き・・・・・・・・・・・・・・・諦めた!!
2時だ、寝なきゃ~ぁ。
# by fatswaller | 2004-12-17 01:59 | うっちぃの「今日の独り言」 | Comments(0)

U-N-K-O TinTin Jug Band

12月16日

連載3回目にして早くも「U-N-K-O」だの「TinTin」だのといった単語が
飛び交うあたり、我ながらイカスblogだなあと感心しきりである。

さて、 「U-N-K-O TinTin Jug Band」 (うんこちんちんジャグバンドと読む)。
ご存知ない方はお下劣な単語の羅列に「なにをいきなり!」と、お怒りになるやも知れぬが
実は2004年の日本Jug Bandシーンの話題をさらった、れっきとした実在のBandである。
私はザ・ブタメガネのmassyさんからその存在を知らされたのだが、
そのあまりに素晴らしいネーミングセンスに我が耳を疑った。
「U-N-K-O」ときてすかさず「TinTin」である。
これ以上潔いバンド名があるだろうか?
妙に斜に構えたビジュアル系的バンド名がはびこる昨今、
逆に笑い飛ばすかのような痛快なバンド名だ。
しかもHPを拝見すると、メンバーがこれまた強烈なキャラクター揃い。
ウォッシュボード担当のバンマスにいたっては芸名が「ちんぽ王子」だ。
もう身も蓋もあったものではない。
しかもそのルックスたるや、まさしく「Jug Bandをやる為に生まれてきた」
としか思えないjiveの滋養たっぷりの格好良さ。






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                         ちんぽ王子





そして更に強烈なのは女性にしてウォッシュタブ・ベースを操る才女、
横堀こけしさんである。とにかく彼女のステージファッションをご覧頂きたい。






c0007155_134627.jpg










c0007155_13483359.jpg











ウォッシュタブ・ベースの奏法として、片足をタライの上に乗せて押さえなければ
ならないのだが、こけし嬢はこのようなきわどいファッションで
その(女性にとっては)大胆なポーズを平然とやってのける。
こんな格好で女性に片足を上げられては、はっきり言って客席にいる男性諸氏は

全員前かがみ状態

である。
そして驚くべきことにこの2人はなんと正式な“夫婦”であるらしいのだ。
JugBand愛もここまでくると見上げたものである。
これはもはや家庭内製糸ジャグバンドと呼ぶに相応しい。
こんなどてらいJug Bandが生息している東京。さすが花の都というべきか。
とにかく一刻も早い来札を心待ちにしているのだが
つい先日かのバンドをHPを見ていたらこんな衝撃的な書き込みが目に飛び込んできた。


うんこちんちんジャグバンドは、来年、遂に改名します!
-------------
誰かが言ったのさ。「バンド名、サイテーですね」と。
面と向かってハッキリ言うって大事だよね。目が覚めました。
ということで、年内はうんこちんちんジャグバンド、来年からは新しいバンド名で
活動するって誓います!
2004.12.09











馬鹿を言うんじゃない(怒)!

どこのどいつだ「サイテーですね。」などと抜かすアホチンは!
こんな素晴らしいバンド名をこの世から消し去ってしまうなんて
あまりにもったいないじゃないか!
ついては「うんこちんちんジャグバンド改名反対運動」を札幌から巻き起こそうと
思います。集え賛同者!
# by fatswaller | 2004-12-16 14:25 | ジャイアンな日記♪ | Comments(0)

お晩でございます。

どもども、こんばんは。
ジャ慰安・・・・う、なんだこの変換は!!
ジャイアン・リサイタルの横笛を担当致しております、
“ うっちぃ ”と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

いや~、なんだか知らないところで、すごいことに
なってるわね~。
週末まで投稿・・・と余裕ぶっこいていたらば、青木氏に、
『週末というのは、土曜日までの事を言うのだ!!』と
お叱りを受けちゃいました・・・。日曜日じゃないのね?!

だって、うちのカレンダーは、月曜から始まってるよ-。
もう一個のカレンダーは、縦に曜日が並んでるし、
週末は日曜日までだと、気分的にもそう思ってたんだけどなぁ・・・。

そんなこんなで、時々私のかなりくだらない「今日の独り言」を、
ちらっと覗いてみてくださ~い。
# by fatswaller | 2004-12-12 18:33 | うっちぃの「今日の独り言」 | Comments(0)

いや、だからリンク集ですって。

-Friends-

ドライヴc0007155_0302239.jpg
彼らとはもうかれこれ15年以上の付き合いになります。
同い年ということもあって何かにつけお世話になっています。
近年はブルーグラスやアイリッシュっぽい雰囲気を醸し出してますが
このバンドの根っこにあるのはいつだって「裸の唄」です。
常に僕ら同世代のオピニオンリーダーだったドライヴ。
これからも最高のメンバーで最高の唄を届けて欲しいものです。

idemap
c0007155_0435723.jpg我らがイデちゃんこと出田寿一君のHP。
この人との付き合いも長いナァ。ちなみに彼も僕と同い年です。
今や札幌の若手リズムマンの中でも最も多忙な人なんじゃないでしょうか。
とにかく彼のHPを見て下さい。
・・・どれだけバンドやれば気が済むんですか(笑)。
彼のスゴイ所はとにかく勉強家なこと。はっきり言って音楽の虫です。
そして酒の虫でもある(笑)。僕はそんなideちゃんが大好きなのです。

キッコリーズc0007155_115421.jpg
ちょっと前までは“知る人ぞ知る”というか“僕だけが知っている宝物”的
存在のバンドでしたが、その後の大活躍によりすっかりメジャーに
なってしまいました。ボーカルのカポウさんの透明感溢れる歌声、
そして他の追随を許さない卓越した歌唱力は一度聴いたら
絶対病みつきになります。加えてミュージカル・ソー(のこぎりを弓で奏でる)の幻想的な音色が
ますますカポウさんの唄を引き立たせるんだなあこれが。
この先更に大ブレイクすること確実。まだ聴いてない方は要チェックです。

MOJO HOUSEc0007155_145548.jpg
札幌が誇るブルースデュオ。その活動は道内に留まらず
全国津々浦々まで毎年ツアーを行う。数々の修羅場をくぐってきた
中で培ったド根性のステージは圧巻。僕はこのバンドを見る度とても楽しい気持ちと同時に敗北感にさいなまれます。同じバンドマンとして2人の百戦錬磨のステージ運びに嫉妬してしまうのです。そのぐらいこのバンドのライヴは凄い!

BAD SIGNc0007155_13543074.jpg
僕のギターアイドル、小松大介師匠が率いるR&Rバンド。
僕は高校生の時にこの人のギタープレイ&唄を聴いて雷に撃たれたかの
如き衝撃を受け、小松さんが通う大学に進学しようと心に決めたのでした。
きっと小松さんのテレキャスターにはR&Rの神様が宿ってるんだと
思います。このバンドが君臨している限り、札幌のR&Rは廃れないと僕は確信しています。

WHOOPSc0007155_1155746.jpg
長い活動歴を誇るナゴミ系歌謡JIVE?女性デュオ。
あたかも永遠の少年のような佇まいを見せるVo&アコーディオンの
のりえ姉様ですが、実は僕の大学の先輩であり
今や我がジャイアンリサイタルはこのお二方の下僕と成り下がっております。
笠置シヅ子なんかをなんのてらいもなく唄っちゃうセンスがもう大好き。
聴く度にワクワクした気持ちにさせてくれるバンドです。

池庄
c0007155_14515431.jpgこちらも全国を股にかけ活躍しているアコースティック・インストゥルメンタル・
ギターデュオ。
池田さんとは、ジャンキービジネスというバンドに在籍されていた時からの
お付き合いになりますが、まさかあのJUMPを決めまくっていたR&Rギタリストが
こんな技巧派(&耽美派)に進化を遂げるとは思いも寄りませんでした。
残念な事に現在池庄は活動休止中ですが、HPは頻繁に更新されています。
色々な良質の音楽が紹介されている“IKEDIARY”は必見ですよ。

快楽帝ブラック
c0007155_15142067.jpgこのバンドを初めて見た時はブッ飛びましたね~。とにかく暑苦しいほどに
ファンキーでソウルフル、でもちゃんとポップセンスも忘れてない。
カッコイイとはこういう事をいうんですよ。
マジで実際にライヴ観たらとても座ってなんかいられませんよ。
だいたい音楽を楽しむ時に日本人だろうが何人だろうが気にしちゃ
いけません。僕のソウルもこのバンドのお陰で随分と解放されました。
だって「ソウルは快楽」なんですから。

みるくゆーc0007155_15295340.jpg
道内でただ一人、三線(沖縄三味線)の免許皆伝を授かった
小林正樹先生率いる沖縄フレーバー溢れるポップスバンド。
このバンドと出会えたことで、僕の中でまた1つ音楽の幅が
広がったような気がします。
沖縄の唄が持つ、どこか懐かしく、切なく、美しく、優しい感じは
僕が初めて古いjazzsongを聴いた時の印象に似ています。
時代を越え、場所を越えても人の心に残るメロディは普遍なんだと思い知らされました。

耳夢c0007155_1665754.jpg
かの有名な北海道大学ブルーグラス研究会出身の
アコースティックバンド。ブルグラ一辺倒かと思いきや
カントリー、フォークロック、ブルースとその音楽の懐は広い。
2005年3月の卒業をもって一旦活動休止となりましたが
音楽バカな彼らのこと、いつかまた集まって素晴らしい演奏を
聴かせてくれることでしょう。その日を楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに現在のHPはメンバーそめっちの日記が更新されています。

千葉かよこc0007155_16203693.jpg
旭川で活動する歌姫、千葉かよこ女史のHP。
それはそれはちっちゃくて可愛らしい方なんですが唄いっぷりは堂々たるものです。最近はブルーグラスやカントリーにもご執心の様子。
いや、実はここで親しげに紹介出来るほどの間柄でもないんですが・・・
すいません、個人的に彼女のファンなもので(笑)。

酒本ひろつぐ
c0007155_18141522.jpg北海道で唯一のパーマネントなディキシーランドジャズバンド「ジョニー黒田と
ディキシープリンス」をはじめ、様々なセッションやコンボで活躍中のトロンボー
ン奏者、“sakeちゃん”こと酒本ひろつぐ君のHP。
「好きなものはオールドジャズと格闘技」という、私めと限りなく近いDNAを
持つ(笑)好青年。そのスマートなswingセンスはこれからますます開花して
いくことでしょう。是非これからもジャイアンリサイタルともセッションして下さい~!

BARI landc0007155_1844095.jpg
札幌の正統派女性シンガー、BARIさんのHP。
彼女の唄には、鋼鉄のような芯の強さと今にも崩れてしまいそうな儚さが同居しているように感じられます。だからこそ彼女をサポートするバックのメンバーも常に一流の方ばかり集まるのでしょう。
ちなみに僕はこの人が作った、「銀河鉄道999」のメーテルをモチーフにした曲が大好きです。はっきり言ってこの漫画を見て育った世代の方は絶対泣けます!

Sugar Bullets
c0007155_23563585.jpg僕の高校時代からの友人MIYAと、かつて僕や大将と一緒にバンドを組んでいたベーシストのKANEが在籍する3ピースのR&Rバンド。ちなみにドラムスのO-haraちゃんは澤田さんの高校時代の同級生という、我がジャイアンリサイタルと非常に縁のあるバンドです。センチメンタルなメロディに心打たれる弱点を持つ3人が、ロックを始めとする様々な音楽をルーツに心抉る歌詞とポップでメロウな楽曲を、骨太ハードな演奏に乗せて展開しています。

SWING TIMEc0007155_20284168.jpg
アルト、テナーと2本のサックスを擁する新進気鋭のジャンプバンド。
メンバー全員がダークスーツに身を包み、coolに決めながらもその演奏はとびっきりhot!ありきたりのロカビリーバンドとは明らかに一線を画す音楽性にとても惹かれます。やっぱり管が入っていると俄然雰囲気が違うわけで、のんべんだらりとした僕らの演奏とは雲泥の差があるわけで(笑)。初めて見た時は「おおっカッチョイイ!」と思うと同時に、正直ちょっと悔しかったッス・・・(涙

古館賢治
c0007155_1836505.jpg目下札幌の若手No.1ギタリストにしてボーカリスト。ギターの技術も歌唱力も両方兼ね備えた人ってなかなか居ませんが、この人は例外です。初めて彼の歌を聴いた時は本当に衝撃的でした。「天才」という言葉は彼の為に存在するのだと思いました。あと強いて言えばイチローぐらい(笑)。ブラジル修行から戻った彼は、これから間違いなく札幌を代表するミュージシャンになります。僕が保証します。今のうちに唾つけといた方がいいですよ!

D.I.& The HELLHONEYS 
c0007155_219479.jpgフロントにチャーミングな女性ボーカルYUKIさんを擁する、イカしたswing&jumpバンド。選曲がバラエティに富んでおり、マニアな大人から子供さんまで楽しめます。トランペット&サックスという羨ましい限りの編成で、決して僕らには出せない“粋なカッコ良さ”を迫力ある音で体現しています。しかし、最も注目すべきはこれだけゴージャスな編成でありながら、アコースティックギターにこだわるD.Iさんのギタープレイかも。

MARUさん「すちゃらか☆バンドマン日誌」 
c0007155_22534872.jpg札幌で活動するファンクロック(?)バンドJakaracikaをはじめ、様々なセッションやバンドで今や引っ張りだこの腕利きベーシスト、MARUさんのブログ。僕はこの方のちょいとひねくれた(失礼!)笑いのセンスが大好きで、酒の席でお会いできるのをいつも楽しみにしておりました。が、とうとう満を持してのブログデビュー、心から「待ってました!」と申し上げたい!MARUさん独特の文章を読めば、必ず「クス♪」とさせられること請け合いです。

MOTI-BACORNS(もちべーこんず) NEW!
c0007155_203189.jpg日本人離れしたソウルフルな声を聴かせる女性シンガーかなでちゃんと、超絶技巧のファンキーギターリスト蝦名さんからなるアコースティック・ソウル・ユニット「MOTI-BACORNS」のHP。アコギ1本とウタだけなのに、むせかえるような濃厚なグルーヴを醸し出す、天才肌のお二人です。バンド名こそ脱力系ですが(笑)ライヴはとにかくカッコイイ!黒っぽいサウンドがお好みの方には特にお薦めですよ♪

PIANIZMIX~鍵盤弾きのつれづれ NEW!c0007155_20142348.jpg
札幌のエロカワ系歌姫(失礼w)斉藤マサコ嬢とのユニット「フタリグミ。」や釜鈴徹さんのR&Bバンド「バルデス」など、様々なバンドやセッションで活躍中の超売れっ子ピアニスト福由樹子さんのブログ。とにかく毎日のようにどこかで演奏しておられるようで、その多忙ぶりには驚かされますが、ご本人はいたって何処吹く風といった様子であくまでも自然体。その天然ぶりが誰からも愛されている理由の一つではないかと。




-Respects-

mooneyさん
僕にとっての、神様です。所詮僕はこの方がかつて歩いた道を、足跡に沿って
歩いているに過ぎません。「俺は一生ルーツミュージックにこだわって生きていく
ことを決めたんだ。だからもう何も怖いものなんかないぜ!」という神の言霊が
今も僕の耳には聞こえて続けているのです。

Massy HP
ザ・ブタメガネ突然の解散により現在はMassyさんの個人的HPとなっています。
かつてjugband不毛の地と呼ばれた(誰が呼んだ?)札幌においても
massyさんや鬼頭さんが蒔いていった種は着実に育っています。

藤井康一さん
日本が誇るJIVE皇太子、藤井康一さん。私、この方のステージングにはかなり影響を
受けております。かつて藤井さんがステージで仰られた名言、
「俺達はジャズじゃない。演芸ジャズだ!」
という言葉はジャイアンリサイタルの精神的支柱となっております。

バンバンバザール
このバンドに出会っていなければジャイアンリサイタルも生まれなかったという
私の音楽人生において明らかにターニングポイントのひとつとなったバンド。
このバンドを知った次の日からロックを聴くのをパッタリとやめてしまいました(笑)。
オリジナル曲のクオリティの高さもさることながらカバー曲のセンスの良さに
脱帽。脱ヅラ。最近は僕が好きだった頃のサウンドとはちょっと違う方向に
向かっているけれどそれでもどうしても無視出来ない、そんな大切なバンドです。

DAN HICKS(英語)
サンフランシスコの小粋なswinger、ダン・ヒックス。
2001年に来日した際は、私渋谷クワトロまで観に行きましたですよ!
このオヤジのブレイクが日本におけるストリングスタイル(ストロングスタイルではない)
のスウィングムーヴメントに火を付けたと言っても過言ではありますまい。
2005年春の札幌公演では光栄なことにオープニングアクトを務めさせて頂きました!
大いなる興奮と感動を残してくれたダン・ヒックス。彼らはきっとまたこの北の地に
戻ってきてくれることでしょう。

夢野カブさん
いや~実はこないだお会いしたばかりなんですけどね(笑)。
あまりに格好良かったのでリンクさせて頂きました。
めちゃくちゃROCK顔なのにステージではjive魂を炸裂させるカブさん。
60'~70'代のR&Rが好きな方は必見です。毎年1~2度は来札されるとのことですので
是非皆さんライヴ会場に足を運んで下さい。絶対に損はしませんよ!

千葉智寿さん
札幌を中心に活動されているマルチハーモニカプレイヤー千葉智寿さん。
その腕前は国内はもとより海外でも大変高く評価されています。
僕はそんなにスゴイ方とはつゆ知らず、初めて共演させて頂いた折りに
「へぇ、ハープお上手なんですね~」
などと全く間の抜けた会話を展開したばかりか、その打ち上げではこともあろうに
「千葉さ~ん、ハープ上手いんだからブルースセッションしましょーよぉ♪」
と、明らかに乗り気ではない千葉さんを強引にセッションに巻き込んだという
苦い思い出があります(恥)。
千葉さん、その節は大変失礼致しました・・・。

やちむん
沖縄を拠点としながら全国で演奏活動を続けるトラベリン唄ものバンド。
このバンドはホントにお薦めです!とにかくリーダーの奈須さんが書く曲全てイイ!
しかもそのステージは強烈にjive!カテゴリーとしての音楽性は違うけれど
僕はやちむんにスリムゲイラードの影を見ました。
今のところ次の来札は未定ですが、機会があったら是非体感して頂きたいバンドです。

Boogie Woogie Ace & the Rhythm Kings
ステージを拝見したことはありませんがこのHPはスゴイ!
まだ私がjiveビギナーだった頃(いや今でも若葉マークですけどねっ)、
随分とこのHPで勉強させて頂きました。
このテの音楽にご関心の向きは一度覗いてみるといいですよ。

東京おかわりボーイズ(旧うんこちんちんジャグバンド)
以前、日記に書いた「うんこちんちんジャグバンド」のHP。偶然にもその日記がご本人達の
目にとまり、HP上でご紹介頂いちゃいました。恐縮至極。
僕のささやかな抵抗も空しく、2005年より「東京おかわりボーイズ」と名を改めてしまった
ようですが、そのお陰で若い娘さん達から声援が飛ぶようになったとか。
サイト管理者である横堀こけしさん独特の文章には何度となく吹き出してしまいます。
個人的にはバッヂのコメントが最高!是非ご一読を。

ハシケン 
東京を拠点に全国行脚を続ける、僕の大好きなウタウタイ。
前回の札幌公演では前座を務めさせて頂きました。
沖縄音楽にも造詣が深く、自身の曲にもその影響が色濃く現れています。
だけどROCKやFUNKの格好良さも忘れていない、そんなバランスの良さを感じます。
「ハシケン・メロディ」とも呼ぶべき美しい名曲の数々を是非聴いて貰いたいです。

あらいなおこ(ポロンさん) 
ワールドハーモニカ・チャンピオンシップスにおいて、2年連続優勝という
偉業を成し遂げた京都在住のクロマチックハープ奏者、あらいなおこさんのHP。 
先にご紹介した夢野カブさんのバンドでも活躍されています。
世界を制したその演奏技術は一見の価値あり!
ちなみに“ポロン”という愛称の由来はご本人曰く
「カブの妹分だから(※魔法使いサリー参照)」とのこと(笑
是非また札幌でライヴをやって頂きたいものです。

ジュスカ・グランペール 
セルマーギターとバイオリンで儚くも美しいメロディを紡ぐ関西のインスト・デュオ。
ヨーロピアンテイストとジャパニーズテイストがうまく織り重なって
ジュスカのサウンドが生まれているように思います。
このお2人も超絶技巧の演奏技術をお持ちですが、そのお人柄はとても気さくで
ノリ的にはどちらかというと関西の芸人さんに近いものがあります(笑)。
音楽も素晴らしいですが、人間性もとても素晴らしい方達です。

吾妻光良& The Swinging Boppers NEW!
結成27年!!遂にSwining BoppersのHPが出来ました!いやぁ待ったなぁ・・・(感涙)。
ブライアンセッツァーオーケストラが出てくるずっと前から、
極東の地日本でビッグバンドを従えてJUMPIN'JIVEしまくっていた吾妻光良さん。
05年に観たJIROKICHIでのライヴの興奮は今も色褪せることなく胸に残っています。
ここにきて一気にメジャーシーンに躍り出た感のあるBoppers、
ようやく時代が追いついたか?
いいから最新アルバム「Seven & Bi-decade」を聴けっつーの!




-Bar & Other-

フライアーパーク
イエーッ!言わずと知れた我がバンド御用達のライヴ・バー。
店のマスター宗方さんにはどれほどお世話になっていることか(感涙)。
店内にはビートルズ、ストーンズ、ボブディランをはじめ60'~70'年代のROCKスター達の
ポスターが所狭しと張り巡らされ、音楽好きには堪らない空間となっています。
しかし、店の本当の名物は実はママさんなんですけどね!

琉吉
こちらもバンド、個人と公私ともにとてもお世話になっている沖縄風居酒屋。
オーナーの白幡さんは札幌の音楽シーンでは大変な有名人。
アメリカン・フォークロックと沖縄音楽をこよなく愛するミュージシャンであり
先に紹介したみるくゆーのギタリストでもあります。
時々お店でライヴもやっており、僕も飛び入りで唄わせてもらったりしてます。
あと、ここの「ラフテー(豚の角煮)」は絶品!是非一度食してみて下さい。

スローハンド
最近ちょいとご無沙汰しておりますが、こちらもお世話になっているお店です。
この店のウリはビルの4階にある比較的小さなお店であるにもかかわらず
ちゃんとドラムセットがあって爆音を奏でることができる(笑)!
集まるお客様もミュージシャンの方が多いようです。ライヴの無い日は大抵セッション大会
になっているようなので腕に覚えのある方は是非!

彼方アツコ(版画家) NEW!
札幌在住の新進気鋭のアーティスト。かの有名な版画家、山本容子女史に師事し
ニューヨークにてその才能を磨く。
女性らしいファンタジックな作風で、コンスタントに作品を発表しています。
で、実はマギーT中氏の妹君だったりします。
あとジャイアンリサイタルの専属通訳という肩書きもあります(笑)。
ダン・ヒックス&ホットリックスとの意思疎通は、彼女無しでは到底不可能でした。
# by fatswaller | 2004-12-06 00:37 | リンク♪

掲示板設置しました!

「なんで最新の書き込みが一番下なんだよっ!(怒)」

・・・とのご指摘が以前から各方面より寄せられておりましたので
この際まっとうな掲示板を設置する事に致しました!
今までにも増して、ビッシビシ書き込んで下さいまし~♪
なお、今まで頂いた書き込みは全て掲示板に移植致しました。悪しからず。

掲示板の入り口はコチラ→「アナタの声が欲しいの♪掲示板」
# by fatswaller | 2004-12-06 00:18

これがブログというものか

いやはや全く便利な世の中になったものです。
バンド活動を告知する手段として、HPの開設は随分以前から考えていたのですが
やれHTMLだなんだと訳の分からぬ単語が並ぶ解説書を開くたび
発作的に頭痛歯痛生理痛を起こし、ただただため息をつくばかりの日々でした。
しかし!このブログというヤツは私のような超アナログ人間にも
お気軽に扱えてしまうシロモノなのだと、今日知った次第。

とりあえずはここからバンド情報は勿論、個人的見解も含め
発信していきたいと考えています。
何はともあれこれからよろしくお願いします!
# by fatswaller | 2004-12-06 00:04 | ジャイアンな日記♪ | Comments(4)

「ジャイアンリサイタル」というアホなバンドについて

1989年、Vo.の青木とG.の小川が出会う。
当時ともに18歳。
ストーンズとフェイセスをこよなく愛する2人は意気投合し、仲間を募って
文字通り“ドカドカうるさいR&Rバンド”を結成。
しかしあまりの下手くそぶりに周囲から嘲笑を買う。

その後ミック・ジャガーにもらった地図を頼りにブルース街道をひた走り
クロスロードを目指すも見事に道を間違え(笑)、何故かファンク共和国へ入国。
J・B国王に謁見。多大な影響を受けたものの、飽きっぽい性格が災いし、
再び旅に出るハメに。

さらにルーツミュージックリヴァーへと漕ぎ出で、
その途中で川で溺れかけていた酔いどれベーシストや
横笛を吹く深窓の令嬢を仲間に引き入れつつ、
ついには1920~30年代のハーレム・ルネッサンスへと辿り着く。
そこで4人を待ち受けていたもの・・・それは心躍る“swing music”だった-。

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青木“じゃいあん”タカシ 
担当)お喋りと唄。たまに下手くそなギターも弾く


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小川“大将”ノリユキ
 担当)とんちギターと調子っぱずれなコーラス


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澤田“まー坊”マサヒロ
 担当)ウッドベースと内田のお喋りに対する品評


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内田“Missフルーティー”ミナコ
 担当)フルートと唄。たまにお喋りもする。



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# by fatswaller | 2004-12-05 23:16 | プロフィール♪

札幌 X'mas jug night !

昔々、貧しいながらも音楽に焦がれた人々は、家にあるものを手当たり次第持ち寄り
強引にバンドをおっ始めました。
ある者はチューバよろしく空き瓶(=JUG)を吹きまくり、ある者はリズミカルに洗濯板を
掻き鳴らし、またある者はひっくり返したタライにモップの柄を突き刺してワイヤーを張り、
ウッドベースを気取っていました。

これぞ世に言うところのジャグバンド。

まるで街をゆくチンドン屋さんのように聴いてるだけで心が躍る、最高にハッピーな
このバンドスタイルをこよなく愛する4バンド(+1落語家w)があなたに贈る
一夜のクリスマス・プレゼント!

さぁ、何でも結構です。
あなたも音の出そうな物を一つポケットに突っ込んで遊びに来ませんか?


『札幌X'mas jug night!』
 
平成16年12月23日(水・祝)
@フライアーパーク
 (札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F TEL 011-825-5406)
 open 19:30
 start 20:00
 ¥1,500 1drink付き
 ※ご来場のお客様にはクリスマスプレゼントとしてもれなくカズーを進呈します!

 ・International Little Combo
 ・キッコリーズ
 ・竹田亭てん丼
 ・WHOOPS
 ・ジャイアンリサイタル

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# by fatswaller | 2004-12-05 22:43 | ライヴ情報♪

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


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