ジャイアンリサイタルのHPのようなblog『swingしなけりゃ意味ないっしょ!』

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今年の5大ニュース。

12月31日

今年も気がつけば大晦日。毎年言ってますが早いものですね。
で、2005年最後の日記は今年の出来事を振り返っての5大ニュースをあげてみようかと。



第5位 「札幌トラッドジャズフェスティバルに出演」

 ついこないだの話ですが(笑)。長年の夢が叶ったということと、ジャズ系のライヴで
 ジャイアンリサイタルが受け入れられたことの嬉しさという点でとても印象に残った出来事。



第4位 「ハシケンさんとの出会い、そして共演」

 今年5月に初めてハシケンさんの生唄に触れ、もの凄く感動しました。 
 その時の出会いから縁あって11月の札幌公演では前座を務めさせて頂きました。
 人物も音楽の才能も本当に素晴らしい方です。
 この出会いは僕にとって、とても大切なものとなりました。



第3位 「マッドワーズと札幌にて共演」

 これも奇跡的な出来事でしたねえ。まさか札幌でマッドワーズが観られるなんて。
 しかも前座として共演まで!マッシー兄さんとも一緒に演奏出来てとにかく楽しかった!



第2位 「大人の修学旅行~吾妻光良ライヴに大興奮!」

 ILCのメンバーとともに二泊三日に渡り大人の修学旅行を敢行したわけですが
 これは本当に思い出に残る出来事でしたね、いろんな意味で(笑)。
 あまりにエピソードが多すぎてとても書ききれませんが、高円寺でみた吾妻さんの
 ライヴには大興奮!このライヴは観られて本当に良かった!
 是非来年もみんなで何処かへ行きたいものです。



第1位 「ダン・ヒックス奇跡の札幌公演!」

 1位はこれしかないでしょう(笑)。アコースティック・スウィングの帝王ダン・ヒックスが
 札幌でライヴをやるってだけでも奇跡的なのに、なんとその前座まで務めさせて
 頂いたんですから。Hot Licksメンバーとの打ち上げでは感極まり号泣してしまいました(照
 こんな素晴らしい経験が出来るなんて夢にも思いませんでした。生きてて良かった・・・!



・・・こうしてみると今年はビッグサプライズが立て続けに起きた1年って感じがしますねぇ。
来年はこれに浮かれず地に足をつけて地道に活動していかなくては。
こんなスゴイ出来事が毎年起こったらとても身が持ちませんよ(笑)。

そんなわけで今年一年のご愛顧に心からの感謝を込めて・・・
来年もよろしければ一緒に楽しみましょう。っていうかお願いですから僕と遊んで下さひぃぃ!
それでは良いお年を♪
by fatswaller | 2005-12-31 10:38 | ジャイアンな日記♪

「ハチ公新年会 サザエさんをぶっとばせ!」

c0007155_2051258.jpgジャイアンリサイタル2006年一発目は関博紀さん率いる「蛇の穴」との念願の共演っす!そしてソリッドでメロウなR&RバンドSugar Bullet'sとも久々の対バンっす!更には若くて勢いのあるSlight Returnとも初共演っす!つまり“まったり系お笑いバンド”はウチだけってことッス・・・(泣)。スタート時刻がいつもよりかなり早いッス。サザエさん観てたら間に合わないッス。「ぶっとばして」
来て欲しいッス!

『ハチ公新年会 サザエさんをぶっとばせ!』

  2006年1月15日(日)
  @フライアーパーク
    (豊平区平岸4条7丁目Y's City Bld 1F. 011-825-5406) 
  open 5:30pm start 6:00pm
  fee \¥1500 (1ドリンク付)

  【出 演】
    ・蛇の穴
    ・Sugar Bullets
    ・Slight Return
    ・ジャイアンリサイタル(サポートメンバー 三木 実:G 石野朝也:P)
by fatswaller | 2005-12-28 20:14 | ライヴ情報♪

ジャイアンリサイタルの存在証明。 ~札幌トラッドジャズフェスティバル~

12月28日

26日、アフターダークカフェにて「札幌トラッドジャズフェスティバル」が開催されました。
ジャズトロンボーン奏者である酒本ひろつぐクンがプロデュースした一大プロジェクトです。
札幌ジャズシーンの一流どころばかりが出演する中、チンケな私どもも恥も外聞もなく
参加させて頂くこととなりました。

オールドジャズ好きの私めにとりましても今回の企画は長年の夢でありました。
勿論出演できたら最高なのですが、それ以前にいち客として
いつかこんなライヴが観れたらいいなぁとずっと思い描いておりました。
それだけに当日を本当に楽しみにしておりましたが、予想を遙かに上回る
素晴らしいライヴとなりました。
SAKE'S GROUPのトロンボーンをフィーチャーしたスウィングや、
板谷大さんのラグタイムピアノ、そして大御所ディキシープリンスの
軽快なナンバーを立て続けに聴いていると
まるでお店全体がまるごと1900年代初頭にタイムスリップしたかのよう。
そう、僕はこの感覚をずっと夢見ていたのです・・・!
嗚呼、夢心地・・・(ニヤニヤ)。あまりに幸せな気分に自分たちの出番が控えているのも忘れ
アルコールをガブガブと胃に注ぎ込みました(笑)。c0007155_1953687.jpgc0007155_1962654.jpg
        [SAKE'S GROUP]                [板谷大ラグタイムピアノ]


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         [SWING UNIT]             [ジョニー黒田とディキシープリンス]

ただ、実は不安に思うこともありました。
それは勿論このような一流のミュージシャンに混じって
我々のようなオチャラケ楽団が、耳の肥えたジャズファンに果たして通用するのか?
ということです。
しかしその不安も杞憂に終わりました。c0007155_1982397.jpg
確かに演奏自体は他の出演者に比べればそれは拙いものでしたが、お客さんも共演のプレイヤーの皆さんも本当に温かくジャイアンリサイタルを迎え入れて下さいました。演奏が終わった後も「ジャイアンリサイタル、面白いねぇ!」と多くの方に声を掛けて頂き本当に嬉しかった!まるでジャイアンリサイタルの「存在証明」を頂いたような気分でした。というのも、実は長い間「ジャイアンリサイタルの居場所ってどこなんだろう?」という疑問を胸の底に抱えておりまして。ジャズソングを歌ってはいるものの、決してジャズバンドではないし勿論ロックバンドでもないわけで。
「ミュージシャンたるもの、オリジナルの曲を演るのが当たり前」
のような風潮が蔓延る一般のライヴハウスでは、
ウチらのように古いジャズソングのカバーばかり演奏していることを
批判する向きも少なくありません。
言わば「No where man」ならぬ「No where Band」?
なんとなく、どこにも居場所がないような気がしていました。
でも、この日は違ったんです。
僕らが何を目指しているのかを理解し、
それを「面白い」と受け入れて下さる方々がそこには居ました。
なんかもの凄く居心地が良いというか尻の座りが良いというか。
“ジャイアンリサイタルはこれでいいんだ、俺のやりたいことはこれなんだ”と
演奏を終えて改めて強く思いました。

とにかく最後まで楽しくて楽しくて、ライヴ自体が終了しても延々とセッションが続きます。
うっちぃも一流どころをバックに従え堂々と「As long as I live」を披露。
結構根性座ってるなぁ(笑)。
そういえばセッションで俺の大好きな「ラグタイムの子守歌」もやってたなぁ。
こんな曲が生で聴けるなんて・・・もう全身鳥肌立ちました。
全くこのイベントがどれだけ僕を参らせたことか(笑
永遠にこの時が続けばいいのにと本気で思いましたが、気がつけば午前3時。
そして気がつけば今日は平日(汗)。名残も尽きぬまま泣く泣く帰途に就いたのでした。
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札幌トラッドジャズフェスティバルに足をお運び頂いた皆様、共演して下さった皆様、
そして会場であるアフターダークカフェのマスター、本当にありがとうございました。
夢のようなひとときを過ごさせて頂きました。
それから今回サポートメンバーとして加わってくれたideちゃんと若きピアノマン石野クン、
いつもありがとうね!また一緒にswingして下さい。
最後に!今回のライヴを遂に実現に導いた奇跡の男、酒ちゃん!
俺はこのイベントに参加出来て本当に嬉しかった。観てて涙がこぼれそうになったよ。
年に一度でいいから是非またやろう!こんな素敵なライヴないよ!ホントありがとう!

お陰様で、今年最終のライヴを最高のカタチで締めくくることが出来ました。
全ての方に感謝します。来年もゆっくりまったり付き合って下さいな。





                         おまけの写真。






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       タッキー&ウッチー。滝さん、ジャイヴな顔してますねー(笑)。ホントは照れ隠し?
       ちなみに2人の間から覗き込んでいる心霊写真のような顔は今回の仕掛け人、
       酒ちゃんとりょーこちゃん。邪魔しちゃダメよ♪
by fatswaller | 2005-12-28 19:25 | ジャイアンな日記♪

聖なる夜にカズー吹きまくり。

12月24日

昨年に引き続き、2回目となった『札幌X'mas JUG night !』。
いやぁ今年もバカバカしく盛り上がりました~!
クリスマスプレゼントとして来場者全員にカズーをお配りしたのですが
もう、みんなライヴの初っ端から吹きまくり(笑)。
「常に客席参加型ライヴ=店全体がジャグバンド」という主催者のもくろみを
見事に体現してくれました。

先陣を切ったのは私どもジャイアンリサイタル。
久しぶりのフライアーパーク出演であったうえ、新曲も何曲かあったので
実は演奏中かなり緊張しておりました。
しかしとにかく最初からノリの良いお客様&出演者のお陰で
笑みの絶えないステージを展開することが出来ました。カズー隊、ありがとう(笑)!c0007155_10182321.jpgc0007155_10183416.jpg
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※バリちゃん、素敵な写真をありがとう!


c0007155_10204879.jpg次峰を務めて頂いたのはWHOOPSのお姉様方。実はクリスマスソングとして「I saw Mommy Kissing Santa Claus」を演奏されたのですが、これが前に演奏したジャイアンリサイタルのネタとモロかぶり(笑)。「次回は事前打ち合わせが必要ですねぇ」と言ったらのりえさん曰く「うん。私たちがやる曲教えるからジャイアンはそれやっちゃダメね!」のりえさん、それは打ち合わせじゃなくて“命令”です・・・。


c0007155_10282250.jpgそしてそして!ライヴの中盤を締めて頂いたのはご存知天才小学生噺家「竹田亭てん丼」師匠。今年のネタは「蕎麦屋」(精算する時に“ひーふーみーよー・・・今何どきだい?”と聞いて金額を誤魔化すアレですな)。はっきり言って今まで観たてん丼師匠の高座の中でも最高の出来でした!笑わせどころの芝居は勿論のこと、なにげに蕎麦をすする仕草も本当に素晴らしかった。大の大人を笑わせるんだから大したもんだよ。よっ、竹田や~日本一!


c0007155_10382068.jpgトリ前の重要なポジションを務めて頂いたのはキッコリーズ。実はバイオリンの裕ちゃんがおたふく風邪に感染している疑いがあるとの理由でドタキャン。急遽会場でメンバーを募り(笑)写真のような編成となりました。さしずめイデショコリーズ?カポウちゃんの歌声はまるで転がるピアノのようでとても素敵でした。でもクリスマス用に仕込んでいた曲を裕ちゃん欠場により諦めたものもあったとかでちょっと不完全燃焼だったかな?


c0007155_1133123.jpgそしてトリは勿論北海道が誇るジャグバンド(のようなバンド:笑)International Little Combo。このバンドが出なきゃ「ジャグナイト」じゃありません!この日、久々に新曲を披露してくれましたがこれがまたイイ曲!ほんとマコっちゃんのソングライターとしてのセンスには脱帽させられます。ベースのウエさんが年内で脱退してしまうとの残念な話もありますが、今後のILCの活動に注目していきたいと思います。今年もトリを飾ってくれてありがとう!

でもって最後はお約束の大セッション大会!カポウちゃんのボーカルで「聖者の行進」、
マコっちゃんのボーカルで「バーボンストリートブルース」を演奏した後、
この日のスペシャルゲスト、「琉吉」の白幡社長が満を持して登場!
氏を囲んでの「生活の柄(カントリーヴァージョン)」をみんなで演奏しました。
社長~!お店も繁忙期だというのに時間を割いて来てくださって
本当にありがとうございました。
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そんなこんなで今年も「X'mas JUG night !」は無事終了。
今年もたくさんの方にお越し頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。
そして昨年同様出演を快諾してくれた出演者の皆様にも心から感謝!
みんなが盛り上げてくれたお陰で今年も本当に楽しかったよぉ!(俺がいちばんな:笑)
来年もまたみんなで集まれたらいいね。その時はまたヨロシクです♪
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by fatswaller | 2005-12-24 12:06 | ジャイアンな日記♪

『札幌トラッドジャズフェスティバル ~swing忘年会~』

c0007155_2211619.jpg年内最後のジャイアンリサイタルは素晴らしすぎるライヴに出演させて頂きます。なんと札幌のオールドジャズ好きのジャズメンとの共演!その名も『札幌トラッドジャズフェスティバル』!盟友であるスウィングトロンボーン奏者の酒本クンがとんでもない忘年会を企画してくれました。こういうライヴ、本当に夢だったんです・・・(泣)。2005年を締めくくるに相応しい超ゴージャス企画、我がジャイアンリサイタルもピアノに石野朝也君、ドラムにideちゃんを迎えゴージャス編成で臨みます。絶対観に来てほしいっ!


 「札幌トラッドジャズフェスティバル♪SWING 忘年会♪」

 2005年12月26日(月)PM7:00スタート
 @After Dark Cafe[札幌市中央区南2条西7丁目 日宝南2条ビル2F]

 【出演バンド】
 ・ゴージャスジャイアンリサイタル(サポートメンバー P:石野朝也 Dr:出田寿一)
 ・ジャックと板谷(ピアノ連弾)
 ・スウィングスペシャルユニット
  阿部裕一(tp)安藤和夫(tsax)ジャック渡辺(p)橋本貴史(tuba)ジョニー黒田(dr)
 ・板谷大ソロピアノ(ラグタイム)
 ・SAKE'S GROUP
  酒本ひろつぐ(trb)河合修吾(trb)滝川裕三(g)釜鈴徹(b)

by fatswaller | 2005-12-18 22:29 | ライヴ情報♪

バ、バトン?!

私は昔から、走るのとリレーが苦手で・・・。バトンを貰っちゃうと、
すごく緊張するんです。あ~抜かされた~。あ~まだ右手に持ったままだ~。

■回してくれた方に対しての印象をドゾ☆

 タカシ

 好き嫌いがハッキリしていて、情に厚く、涙もろい。
 初めて会ったときのカラオケで、広瀬香美を唄っていたら
 どんどんキーを上げられ、「この人は一体・・・」と思った。


■周りから見た自分はどんな人だと思われていますか?5つ述べてください。

 ①デカっ!
 ②節電家 
 ③いつもお腹が空いている
 ④なんだ、その格好は!
 ⑤天然?!

  ②は、一部の人しか知らないか・・・・。


■自分の好きな人間性について5つ述べてください。

 ①自分の夢を持っている
 ②ちょっとナルシストな人
 ③色んな意味で寛大な人
 ④カードゲーム好き
 ⑤桜井和寿

   

■では反対に嫌いなタイプは?

 ①文句が多い人
 ②人の悪口を言う人
 ③何でも自分の思い通りにする人
 ④歩きタバコする人
 ⑤合コンの第一声で、「今日はG3だな」などと言うヤツ

  


■自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

 人に、感動を与えられる事って、素晴らしい☆
 今からでも遅くないなら、フィギアスケートで氷上を舞いたい♪
 
 


■自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。

 「あたしの人生、一体どうなるの~?!」


■そんな大好きな人にバトンタッチ5名!

 これって、ブログやってる人にバトンタッチしなきゃ、意味無いの?!
 大好きな人を5人に絞ることって、出来ないよぉぉ~・・・。(か、考えすぎ?!)
 ミスチルの桜井くんが見てたら、バトンタッチするけどぉ。(ありえないっつーの!!花より男子 風味で)
 リレーにもゴールはあるっつう事で、私はここでゴールさせてください。だ、ダメかな?!
 まだHPにお邪魔してないんだけど(おせ~てちょ!!)、あちこ先生に回します!
 よろしくメカドッグ♪
 
by fatswaller | 2005-12-17 23:33 | うっちぃの「今日の独り言」

ついに俺様にもバトンなるものがまわってきた。

12月15日

お友達のnonちゃんからなんとバトンを渡された。
このブログを始めてはや一年。ようやく俺もバトンがまわってくるような
いっちょ前のブロガーになったって訳だフフフ。ぶろがぁ?
とりあえずいってみましょ。


■回してくれた方に対しての印象をドゾ☆

 nonちゃん。

 一見おとなしそうだけど実はすごく芯の強い方とお見受け致します。
 可愛らしさと大人の女性の魅力を両方兼ね備えた方ですね。


■周りから見た自分はどんな人だと思われていますか?5つ述べてください。

 ①酒飲み
 ②デブ
 ③顔がデカイ
 ④声がデカイ
 ⑤飛行機オタク

 ・・・え?こういうことぢゃないの?大体合ってると思うけどなぁ。


■自分の好きな人間性について5つ述べてください。

 ①酒付き合いがイイ
 ②よく食べよく笑う
 ③ちょっとひねくれた笑いのセンスがある
 ④ジブリ好き
 ⑤カラオケ好き

  これは人間性とは言わんな(笑)。こういう人となら大体仲良くなれるっちゅー意味で。 


■では反対に嫌いなタイプは?

 ①恩着せがましいヤツ
 ②自分の価値観を押しつけてくるヤツ
 ③人の話を聞けないヤツ
 ④人の家に来て漫画読んでるヤツ
 ⑤接客業でありながらろくに新聞も読まない飲み屋のネーちゃん

  ⑤はかなり具体的だな。だけどホントに腹立つんだよ!


■自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

 人間としての坂本龍馬 やっぱ「速水もこみち」にしとくw
 


■自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。

 「助けて下さい!」


■そんな大好きな人にバトンタッチ5名!

 っていうかおまいらに決まってんだろ、



 田中裕一! 内田美奈子!


 田中クンはミキシに、内田はさぼり気味の日記にかくよーに!
 言っとくけど拒否権無しな。それから俺の回答は手本にならんから
 nonちゃんのブログを模範として下さいな。
by fatswaller | 2005-12-15 20:09 | ジャイアンな日記♪

「札幌 X'mas JUG Night ! Vol.2」

c0007155_21194020.jpgいよいよ今年もクリスマスシーズン到来。とくれば忘れちゃいけないのがジャグバンド!「なんでやねん」そんなベタな突っ込みはこの際無視して今年もやっちゃいます
「札幌 X'mas JUG Night !」。昨年このイカシたイベントを見逃したアナタ、今年こそ是非僕らの楽団に参加して下さい。楽器なんて要らないんです。カズーだってあげちゃいます。カスタネットでもトライアングルでもフライパンでも音の出るものなら何でも良いから持ってきて!出演者もお客様もみ~んなで一夜限りの札幌X’mas Jug Bandを結成しちゃいましょう!

『札幌 X'mas JUG night!Vol.2』
 
平成17年12月23日(水・祝)@フライアーパーク
                    (札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 
                     Y's CITY BLD 1F TEL 011-825-5406)
 open 19:30 start 20:00
 ¥1,500 1drink付き
 ※ご来場のお客様にはX’masプレゼントとしてもれなくカズーを進呈します!

 ・International Little Combo
 ・キッコリーズ
 ・竹田亭てん丼
 ・WHOOPS
 ・ジャイアンリサイタル

by fatswaller | 2005-12-06 21:34 | ライヴ情報♪

I gotta Friends(僕の友達)

12月4日

c0007155_2313297.jpg昨夜は僕の古くからの友人のバンド、SugarBulletsのライヴを観に行ってきました。場所はちょっとご無沙汰のslowhand。小ぶりな箱ですが何とも雰囲気の良いライヴ・バーです。SugarBulletsのライヴを観るのは久しぶりでしたが、以前に観た時より遥かに音がまとまっている感じがしました。今年3月に結成されてから精力的にライヴをこなしてきたバンドの成長ぶりが伺える良いライヴでした。
これからSugarBulletsはレコーディングに入るそうで、来年の春頃には彼らの音源が世に出回るのではないでしょうか。骨太ながらちょっと切ない彼らのサウンドをCDで聴ける日を楽しみに待ちたいと思います。

ところで、この日会場でとても素敵な方と知り合いました。
HBCの売れっ子アナウンサーでありながら
バンド「蛇の穴」のボーカル・ギターとしても活躍されている関博紀さんです。
お名前は前から存じていましたが直接お会いしたのは初めてでした。
色々と話を伺ってみると、かなりのブルースマニアでいらっしゃるようで
なんとブルースハープも殆どのキーを常に持ち歩いておられるとのこと。
お互いに音楽的ルーツがかなり近いことが判明しブルース談義で大いに盛り上がりました。
ちなみに最近ハマっているドラマも「あいのうた」だということで
(・・・あれ?これって日テレじゃん。いいのかな:汗)これまた僕と同じ(笑)。
すっかり意気投合してしまい、しまいにはライヴ終了後のステージを乗っ取って
大セッション大会を敢行!ギター・ボーカルじゃいあん青木、リードギターYAHAさん
(slowhandのオーナー)、リズム隊はSugarBulletsのKaneO-haraちゃん
(彼らとはいつでもすぐ音を合わせられるのが嬉しい。特にKaneとは10年近く一緒にバンド
やってたからね。自慢じゃないが彼のベースの音なら目を瞑っていても当てられる。まさしく
I gotta Friends!2人とも久しぶりに会えて嬉しかったぜ!)
そしてブルースハープ&ボーカルに関さんというなんとも豪華なメンバーで
延々とセッションをさせて頂きました。いやぁ実に楽しかった~♪
こういうのってやめられないんだよな。ただの出たがりという噂もあるが(笑)。
関さんのブルースハープ、むちゃくちゃ上手かったです!もう参りました!って感じでした。
お陰ですっかり調子に乗った僕は朝の5時までススキノで飲んだくれてました。
だってスゲー気もち良かったんだもん。テヘ。

今月の11日(日)にフライアーパークで関さん率いる「蛇の穴」のライヴがありますので
皆さん是非足を運んでみて下さい。かなりカッコイイですよマジで。
by fatswaller | 2005-12-04 23:45 | ジャイアンな日記♪

だから言ったでしょ、ハシケンは凄いって。

12月1日

コロニーでの「ハシケン」ライヴ、本当に素晴らしかった。
あのキモチごと持って行かれる感覚ってなかなか体験できないんだけど
もう曲が始まった途端、その世界に魅せられるっつーか、唄の中に惹き込まれるカンジ。
今回のライヴで初めてハシケンを生で聴いた人も少なからず居たと思うけど
あのステージを観て何も感じなかったとしたら
申し訳ないがかなりの不感症であると言わざるを得ない。
実際、僕の仲間は皆、口を揃えて絶賛していたし、アンコール前に唄った名曲「感謝」では
何人もの大の男が必死に涙をこらえていたのを僕は知っている。
今回のライヴはこちらの期待を遥かに凌ぐ出来だった。

それにしてもこの人は普段は自然体なのにステージに上がると何でこんなにカッコイイのだ。
ライヴ前や打ち上げの時のハシケンさんはどちらかというと「芸人さん」だ(笑)。
とにかく人を楽しませる、笑わせるのが好きでしょうがないといった感じだ。
ライヴが始まる前にハシケンさんと談笑している時に
「ハシケンさん、冬場札幌に来たミュージシャンはMCで必ず
”外は寒いけど中(会場)は熱いゼ!”って言うのが決まり文句なんですよ」
と冗談を言ったら笑っていたけどその後の本番では本当にそれを言っていた(笑)。
かと思えば「ワイド節」では汗をほとばしらせながらROCK魂を見せつける。
それも緑のジャージ姿で。(そういえば昨日フライアーパークで観た夢野カブさんも
あずき色のジャージを着てたな。流行ってるのか、ジャージ:笑)
アコギを弾いているのに、時にエレキギターかのような錯覚に陥る凄まじいドライヴ感。
そして音楽のルーツに沖縄を持つハシケンさんならではの美しい旋律の数々。
ライヴが全て終わった後もたらされる、何とも言えない幸福感は
ハシケンならではだと思います。

ハシケンにハズレなし。僕の言葉に間違いは無かったと確信した次第。
次回の札幌公演を首を長くして待ちたいと思います。

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       ライヴ後の打ち上げにて。きっと自然体だからこそ、カッコイイんだろうな。
by fatswaller | 2005-12-01 22:57 | ジャイアンな日記♪

札幌で活動しているswing&jiveバンド「ジャイアンリサイタル」のメンバーが綴るよもやま日記とバンド情報


by fatswaller
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